日本のユネスコ世界遺産
日本には27件のユネスコ世界遺産があります。その多くは一か所ではなく複数の場所から成り、「古都京都の文化財」だけでも3つの市にまたがる17の寺社と城で構成されています。このページでは、当サイトで紹介している場所を、それぞれが属する世界遺産ごとに並べています。
石見銀山遺跡とその文化的景観
文化遺産・2007年登録 · 3か所 · ユネスコの登録ページ
史跡
世界遺産
島根県
石見銀山
森に眠るユネスコ世界遺産の銀山
かつて世界の銀産出量の3分の1を占めたユネスコ世界遺産。龍源寺間歩の坑道見学、大森の町並み散策で、自然と共生した鉱山の歴史を知る。
〒694-0305 島根県大田市大森町
寺院
世界遺産
島根県
羅漢寺五百羅漢
銀山で亡くなった人々を供養する、岩窟に並ぶ500体の石の羅漢
大森の羅漢寺の向かい、川を渡った先の岩壁に掘られた2つの石窟に、小さな石の羅漢座像が250体ずつ並び、その間の中央の石窟に石造の釈迦三尊が座っています。銀山で働き亡くなった人々の霊を慰めるため、...
島根県大田市大森町イ804
温泉
世界遺産
島根県
温泉津
石見銀山の銀を積み出した港町、2軒の共同湯が向かい合う温泉津温泉
日本海の小さな港へ向かって細い谷にのびる一本道の温泉街です。かつて石見銀山の銀を積み出した港町で、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の14の構成資産のひとつです。島根県は、重要伝統的建造物...
島根県大田市温泉津町温泉津