日本のユネスコ世界遺産
日本には27件のユネスコ世界遺産があります。その多くは一か所ではなく複数の場所から成り、「古都京都の文化財」だけでも3つの市にまたがる17の寺社と城で構成されています。このページでは、当サイトで紹介している場所を、それぞれが属する世界遺産ごとに並べています。
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
自然遺産・2021年登録 · 4か所 · ユネスコの登録ページ
奄美大島
九州と沖縄の間に位置するユネスコ世界自然遺産の島。原生的なマングローブ林、色鮮やかなサンゴ礁、アマミノクロウサギなどの希少な野生動物が息づく。
西表島
西表島:ジャングルとマングローブの川、海が荒れれば船が止まる島
沖縄本島に次いで県内で2番目に大きな島で、そのほとんどを亜熱帯の森とマングローブが占め、2021年に世界自然遺産に登録されました。空港はなく、石垣島まで飛んでから船で40〜55分。海が荒れたとき...
徳之島
徳之島 闘牛とアマミノクロウサギ、夜はガイドと入る山の森
奄美大島の南にある奄美群島の島で、徳之島町・天城町・伊仙町の3町からなり、闘牛の島として全国に知られています。島のおよそ1割にあたる2か所の山の森が、世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及...
やんばる
やんばる ヤンバルクイナが暮らす沖縄島北部の森、那覇から車で約2時間
国頭村・大宜味村・東村にまたがる、沖縄島北部の山がちな森の地域です。亜熱帯の常緑広葉樹林には、飛べない鳥ヤンバルクイナやノグチゲラなど、ここにしかいない生きものが暮らしています。このうち約7,7...