池田城跡公園
池田氏の旧居城跡に整備された高台の公園です。日本庭園と市街地の眺めを楽しみながら地域の歴史に触れられます。城風の展望休憩舎は現代の建築です。
岩国城
錦帯橋の背後の山上に立つ復興天守。錦川と岩国の町を見渡せます。
掛川城
木造で再建された天守と江戸時代の御殿を見学できる城です。東海道の宿場町を見下ろす城域では、茶室で静岡のお茶に親しむ時間も楽しめます。
唐津城
唐津湾を望む丘に近代の天守が立ち、海と城下町を見渡せます。石垣や館内展示で唐津藩の歴史に触れ、春には舞鶴公園の花も楽しめます。
勝連城跡
勝連半島を見下ろす丘に、石の船のような城壁が重なります。阿麻和利の城として知られる世界遺産で、急な登りの先に海の眺めと交易・王府との対立の歴史が広がります。
鬼ノ城
吉備平野を望む復元門が、古代山城の世界へと誘います。築城の詳しい経緯には謎が残り、土塁、石垣、山道から天守のある近世城郭とは異なる防御の姿を学べます。
清洲城
織田信長の天下統一の出発点、1989年再建の天主閣
織田信長は1555年に清洲城へ入り、ここを拠点に勢力を広げました。信長の死後、後継者を決めた清須会議もこの城で開かれています。金の鯱を載せた現在の4層の天主閣は1989年の再建で、入館料は400...
郡山城跡
郡山城跡 お堀の桜と天守台のさかさ地蔵、無料の展望施設
1585年に豊臣秀長が入城した郡山城の跡で、近鉄郡山駅から歩いて7分です。天守は残っていませんが、石垣の天守台は無料の展望施設になっていて、その北面には逆さまに積まれた石の地蔵があります。お堀沿...
松前城
津軽海峡を望む松前城では、現存する門と再建天守を通して北海道の北方防備の歴史に触れられます。春は周辺の公園で多彩な桜が咲き誇ります。
中城城跡
沖縄中部の尾根に六つの郭が連なる世界遺産の城跡です。さまざまな石積みを見比べながら、琉球の築城技術の変化をたどれるのが魅力です。
今帰仁城跡
沖縄北部の緑の丘に長い石垣が連なる、かつての北山王の城です。世界遺産の城跡を歩きながら、琉球王国統一以前の島の歴史に触れられます。
小田原城
駅近くの城址公園に、堀や門とともに再建天守が立っています。北条氏の関東支配の拠点をたどり、箱根や海沿いへ向かう旅にも組み込みやすい城です。
岡崎城
徳川家康が生まれた城、1959年再建の天守
江戸幕府を開いた徳川家康が生まれた城です。天守は1959年に鉄筋コンクリートで再建されたもので、内部は歴史資料館、最上階は展望室になっています。入館料は300円です。
仙台城跡
青葉山に築かれた伊達政宗の居城跡です。力強い石垣と市街地の眺めが見どころで、騎馬像の周辺から城の立地と防御の工夫を感じられます。
駿府城公園
静岡中心部に残る堀と復元建築が、徳川家康の晩年の居城を伝えます。天守はありませんが、城跡の散策に庭園や櫓の見学を組み合わせられます。