桜島
この目的地について
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 承認済み
食事のオプション: 島内に飲食店あり。フェリーターミナルにも食事処。鹿児島黒豚がおすすめ
アクセス
〒891-1419 鹿児島県鹿児島市桜島
道順を表示よくある質問
桜島へはどう行く?フェリー料金は?
**桜島フェリー**は鹿児島港から24時間運航、15分の航海で大人片道250円(現金、桜島側の改札で下船時支払い、船内では不要)、日中10〜15分間隔・夜間30〜60分間隔。車は車長に応じて1,800〜2,800円。フェリー乗り場はJR鹿児島中央駅から徒歩15分または市電2系統で5分。**代替ルート**:垂水経由で湾を回って車で約1時間——1914年の大噴火の溶岩で桜島と大隅半島が陸続きになっており、かつての島は現在では地理上半島です。車のない人にはフェリーの方が速く景色も良い。
活火山を観光しても本当に安全?
はい、指定エリア内なら——桜島は年間数百回噴火しますが、気象庁の常時噴火警戒レベルは通常3(火口から2km以内立入禁止)。山頂・火口は登山道含めて永続的に立入禁止、登山ルートは数年前に無期限閉鎖済み。**開放されている安全エリア**:島一周道路、すべての展望所(標高373mの湯之平展望所が最高地点)、長渚溶岩遊歩道(1914年溶岩原の3km平坦コース)、溶岩なぎさ公園足湯、桜島ビジターセンター(無料、毎日の降灰情報と地震計のライブ表示あり)。降灰は風向きにより一年中あり——サングラスと帽子を持参、鹿児島地方気象台で当日の風向予報を確認。レベル4・5に引き上げられるとフェリー・島一周道路が閉鎖されるため、訪問日の朝にwww.jma.go.jpで確認する30秒は惜しまずに。
島内はどう移動する?おすすめの展望スポットは?
3つの選択肢。**桜島アイランドビュー周遊バス**(1日券500円、1日約8往復、フェリーターミナル発)が主要展望スポットをほぼ60分で1周——大多数の人にはこれが最適。**レンタサイクル**:フェリーターミナルで500円/2h・1,000円/1日(電動アシストは1,500円/4h)——一周36kmで起伏あり、体力があれば半日で可能。**車**が最も自由度高い、鹿児島側でレンタル1日6,000円〜+フェリー車両料金。展望スポットのおすすめ順:(1) **湯之平展望所**(標高373m、火口に最も近づける合法地点、火口の噴煙と湾越しの鹿児島市街を一望——まずここ)、(2) **有村溶岩展望所**(南側、1914年溶岩原の上、溶岩稜線の迫力ある近景)、(3) **烏島展望所**(低地・海岸沿い、火山を背景にした夕景に最適)、(4) 桜島ビジターセンター(眺望よりも教育施設、ただし無料の地震計ライブ映像は意外と面白い)。
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