淡路島
この目的地について
淡路島は瀬戸内海最大の島で、明石海峡大橋(全長3,911m、中央支間1,991mは世界最長)で神戸と、大鳴門橋で四国と結ばれています。古事記では伊弉諾尊と伊弉冉尊が最初に生み出した島とされています。島内の淡路夢舞台は安藤忠雄設計の階段状庭園と会議施設で、関西空港建設のために削られた山肌を再生する目的で1995年の震災の震源地近くに建てられました。甘い玉ねぎが名産で、バーガーからソフトクリームまで何にでも使われます。島の南端からは鳴門の渦潮を見る船が出ています。花公園、のんびりした道、新鮮な海の幸で、大阪・神戸からの週末旅行先として人気です。
所在地
訪問者情報
アクセス
〒656-2306 兵庫県淡路市
道順を表示よくある質問
神戸・大阪から淡路島へのアクセス方法は?
バス:本四海峡バスが三宮・新神戸・舞子から明石海峡大橋を渡って淡路島東岸へ運行(三宮から約1時間、1,950円)。大阪からも高速バスあり。フェリー:明石港からジェノバラインの高速船で淡路島岩屋港まで約13分(530円)。島内移動はレンタカーが圧倒的に便利で、岩屋港で乗り捨ても可能です。
淡路島の必訪スポットは?
北部では安藤忠雄設計の「淡路夢舞台」、海峡を見下ろす「ハローキティスマイル」が定番。中部には花の丘「あわじ花さじき」やテーマパーク「ONOKORO」。南端は福良港から鳴門の渦潮を見る観光船や、四国に渡る大鳴門橋が見どころ。岩屋側のONOKOROや明石海峡大橋ミュージアムはファミリーにもおすすめです。
淡路島を訪れるのに最適な時期は?
春(4月上旬の桜、4〜5月のあわじ花さじきの菜の花)と秋(10〜11月のコスモス畑や澄んだ青空)が最も写真映えします。鳴門の渦潮は大潮(満月・新月)の時期に最も大きく、潮汐表を確認して福良港の観光船を予約するのがおすすめ。夏は暑いですが洲本や岩屋のビーチに最適。ゴールデンウィークやお盆は混雑するので避けましょう。
淡路島の観光にはどのくらい時間が必要ですか?
北部(夢舞台、花さじき、ハローキティスマイル)に絞れば神戸から日帰りも可能ですが、南部の鳴門の渦潮観光船や海沿いの温泉旅館宿泊まで含めるなら2日が理想です。島は南北約50キロあり、レンタカーや原付で海岸線を2日かけて一周するのが定番。玉ねぎを生かした名店は内陸の静かな道沿いに点在しています。
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