下北沢
この目的地について
下北沢は、インディー音楽・演劇・ファッションを何十年も育ててきた東京のカウンターカルチャーの中心地です。入り組んだ路地には、根気よく探せば一点ものが見つかる古着屋、マニアックなジャンルを扱うレコード店、多くの日本のバンドが初舞台を踏んだ小さなライブハウスが集まっています。
ほかの街と一線を画すのが、活発な演劇シーンです。小劇場が数多くあり、実験的な芝居からコメディまで幅広く上演されています。こうした創造の密度がアーティストやミュージシャン、作家を引き寄せ、下北沢らしいボヘミアンな空気をつくってきました。
近年の再開発では、ボーナストラックやシモキタエキウエといった新しい施設が加わりましたが、インディー精神は失われていません。カフェやギャラリー、デザイン事務所が街の個性と混ざり合い、下北沢は根を保ったまま変わり続けています。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: カレー店、居酒屋、カフェなど多彩な飲食店あり
アクセス
東京都世田谷区北沢
道順を表示よくある質問
下北沢への行き方は?
新宿から小田急線で下北沢駅まで南へ7分(160円)。渋谷から京王井の頭線で4分(130円)。2019年に駅が地下化され、地上には新たに下北線路街、reload、ボーナストラックなどのクリエイティブスペースが誕生。駅の南北両出口を巡るのが定番。東京駅からはJR+小田急線で25分(320円)。
下北沢で何が買える?
古着が目玉(50軒以上):Flamingo(4階建てアメリカンヴィンテージ)、New York Joe Exchange(売買交換)、Stick Out(800円均一Tシャツ)。インディーレコード:ディスクユニオンとCity Country Cityでヴァイナル。本は寄り道書店。雑貨はヴィレッジヴァンガード。フード土産はボーナストラックの小さなベーカリーや下北線路街。多くの店は12:00〜20:00、現金・IC両対応。
買い物以外の見どころは?
ライブハウスと小劇場が魅力。本多劇場グループの6つの小劇場では実験的なインディー演劇を毎晩上演(チケット3,000〜5,000円)。ライブ音楽:ベースメントバー、ERA、ガレージで国内インディーバンドの登竜門(カバーチャージ1,500〜4,000円)。ボーナストラックでは週末にアートマーケット、フードフェス、ポップアップイベント。下北沢演劇大学では週末に無料のストリートパフォーマンス。リラックスしたクリエイティブな雰囲気で、4時間以上が目安。
下北沢のおすすめ散策ルートは?
北口スタート。北側の活気ある商店街で古着めぐり(60分)。駅をくぐり南口へ、インディー系ショップと本多劇場街。ボーナストラックへ徒歩10分(旧線路跡地のモダンフードコートと小さな店、入場無料)。最後にReload(駅前)でクラフトカフェ、小川珈琲で東京随一のエスプレッソ。所要4〜6時間(食事込み)。週末午後が最も賑やか。
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