箱根湯本温泉
この目的地について
箱根湯本は箱根の最初の駅で、ロマンスカーの終点でもあるため、多くの人にとっては乗り換えの場所です。駅前の商店街は、箱根登山電車やバスで山へ上がる前にまんじゅうを買う日帰り客でにぎわいます。天平10年(738年)に浄定坊という僧が湯を見つけたと伝えられ、湯本は箱根の温泉地のなかで最も古く、最も大きな温泉地です。早川沿いの旅館の多くが日帰り入浴を受け付けていますが、日帰り専用の施設が2つあります。天山湯治郷は旧街道を上った湯本茶屋にあり、レジャー施設ではなく静かに湯治をする場所だとしています。料金は大人1,450円で現金のみ、営業は9時から23時です。タトゥーのある人は1人で来る場合に限って入館でき、館内では上着を着るよう求められます。塔之澤側にある箱根湯寮は古民家風の建物で、部屋単位で借りる貸切個室露天風呂があります。2025年4月からはタトゥーの制限をなくしたので、海外からの旅行者にとっては選びやすい施設です。料金は天山より高く、土休日はさらに上がります。箱根湯寮へは駅から無料送迎バスが出ています。天山へは旅館組合の共同送迎バスか箱根登山バスを使います。
所在地
都道府県: 神奈川県
住所: 神奈川県箱根町
最寄りの駅: 箱根湯本駅(小田急ロマンスカー、箱根登山鉄道)
営業時間: 月〜日 09:00〜23:00
休業日: 天山湯治郷は12月中旬に5日ほど休館します。箱根湯寮は年中無休ですが、メンテナンスのため不定期に休館することがあります。
営業時間の補足: 天山湯治郷の営業時間で、最終受付は22時です。箱根湯寮は平日10時〜20時、土休日10時〜21時で、最終受付は閉館の1時間前です。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 駅前の商店街は温泉まんじゅうやかまぼこ、食べ歩きの甘味など、軽食とおみやげが中心です。天山には食事処「山法師」があり、箱根湯寮にも食事処があるので、町へ戻らずに入浴の合間に食事ができます。
アクセス
Yumoto, Hakone-machi, Ashigarashimo-gun, Kanagawa 250-0311
道順を表示よくある質問
どちらの日帰り温泉を選べばいいですか?料金は?
安くて静かなのは天山湯治郷です。大人1,450円(1歳〜小学生700円)、現金のみ、9時〜23時で最終受付は22時です。箱根湯寮は大人が平日1,700〜1,800円、土休日2,000〜2,200円、営業は平日10時〜20時、土休日は21時までで、貸切個室露天風呂もあります。グループにタトゥーのある人がいるなら湯寮を選んでください。
箱根湯本ではタトゥーがあっても入浴できますか?
箱根湯寮は入浴できます。2025年4月1日にタトゥーの制限をなくしました。天山湯治郷は、タトゥーのある人が1人で来る場合に限って入館でき、2人以上の場合は別々に入館しても断られます。館内では上着の着用を求められます。そのほかの旅館は施設ごとに決まりが違うので、事前に確認してください。
東京から箱根湯本へはどう行けばいいですか?
新宿から小田急ロマンスカーで箱根湯本まで乗り換えなしで約80分です。運賃のほかに特急料金1,200円がかかります。安く行くなら小田急の普通列車で小田原乗り換え、東海道新幹線で来る場合は小田原で箱根登山鉄道に乗り換えます。
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