小樽雪あかりの路
北海道 · 雪と氷の祭り
毎年2月の約1週間、小樽の運河と旧鉄道の線路跡に雪のランタンとろうそくが並び、毎晩17時から灯がともります。
日付
2027年2月6日〜13日
暫定日程です。主催者による確定ではありません
第29回。北海道観光振興機構の案内に掲載された日程で、実行委員会の公式サイトではまだ発表されていません。
2月上旬の土曜日から翌週の土曜日までの約1週間、17時から21時まで点灯します。
祭りの名は、小樽で育った作家・伊藤整の詩集にちなんだもので、1999年から 続いています。主な会場は2か所です。運河会場では、古い倉庫群の下の水面に、 ろうそくを入れたガラスの浮き玉が約200個浮かべられます。町を通る旧国鉄 手宮線の跡地では、線路沿いに雪のランタンや小さな雪像が並びます。灯りの 多くはボランティアがともしており、海外からの参加者もいます。町のあちこちの 路地や店先でも独自のランタンが置かれます。入場は無料です。 会期はたいてい、さっぽろ雪まつりと重なります。小樽は札幌から電車ですぐなので、 昼は札幌、夜は小樽という回り方をする人が多くいます。
良い観覧場所を確保するには
運河会場は17時の点灯直後がいちばん混み合います。手宮線会場は少し内陸に歩いた所にあり、たいてい比較的すいています。主催者による駐車場はないので、電車での来場がおすすめです。
開催場所
アクセス
よくある質問
2027年の小樽雪あかりの路はいつですか?
北海道観光振興機構の案内によると、2027年2月6日から13日までです。例年、毎晩17時から21時まで点灯します。予約の前に実行委員会のサイトもご確認ください。
小樽雪あかりの路とさっぽろ雪まつりは同じ旅行で見られますか?
たいていは見られます。どちらも2月上旬の同じ時期に開かれ、小樽は札幌から電車ですぐなので、昼は札幌、夜は小樽で過ごせます。