長崎くんち
長崎県 · 踊りの祭り
長崎の氏神、諏訪神社の秋季大祭です。1634年に始まったとされる祭で、毎年10月7日から9日に行われます。奉納踊を出す踊町は年ごとに替わり、各町の当番は7年に一度まわってきます。
日付
2027年10月7日〜9日
10月7日(木)から9日(土)まで。毎年この日程で行われます。2027年の踊町と各踊場の披露時刻はまだ決まっていません。
曜日にかかわらず、毎年10月7日、8日、9日です。準備は6月1日の小屋入りから始まり、10月3日には庭見世で衣装や道具が披露されます。
良い観覧場所を確保するには
4か所の踊場はそれぞれ観覧席を販売しており、多くは4人用の桝席です。販売も払い戻しも踊場ごとに行われます。券がない場合は、中心部の庭先回りで踊町の演し物を見ることができます。3日間の庭先回りマップとスケジュールは9月下旬ごろに発表され、インターネットや長崎駅の観光案内所などで手に入ります。期間中は会場周辺の道路が大変混雑するため、主催者は路面電車やバス、タクシーでの来場を呼びかけています。
観覧席とチケット
4か所の踊場での奉納踊は有料の観覧席で見ます。券は踊場ごとに販売され、2026年は諏訪神社がインターネットと電話で6月10日から、中央公園が8月3日から販売しました。諏訪神社では当日の立見席もあり、踊場前の長坂は無料の観覧場所ですが、事前申込と抽選による長坂整理券が必要です。庭先回りは沿道で見られます。
開催場所
アクセス
よくある質問
長崎くんちはいつですか?
曜日にかかわらず毎年10月7日、8日、9日で、2027年は木曜から土曜です。神輿は7日13時のお下りで御旅所へ向かい、9日13時のお上りで戻ります。
2027年の踊町はどこですか?
まだ決まっていません。長崎の58ヵ町の踊町は7つの組に分かれ、当番は7年に一度まわってきます。公式サイトでは、2027年の踊町は確定するまで前回を参考にした掲載です。2026年の踊町は今籠町、油屋町、元船町、上町、鍛冶屋町、筑後町でした。
券がなくても見られますか?
見られます。7日から9日には各踊町が中心部の家や店、官公庁の前で庭先回りをしており、そのマップとスケジュールは9月下旬ごろに発表されます。諏訪神社では当日の立見席が販売され、長坂は事前の抽選で長坂整理券を得れば無料で見られます。7日のお下りと9日のお上りの神輿行列は町なかを通ります。