神戸ルミナリエ

兵庫県 · 灯籠祭り

1995年12月、阪神・淡路大震災の犠牲者を悼んで始まった神戸の光の祭典です。現在は1月下旬から10日間、神戸中心部の3会場で開かれます。

日付

2027年1月29日〜2月7日

第32回。2026年5月に実行委員会が神戸市を通じて発表しました。点灯時間と作品はまだ発表されていません。

1月下旬から2月上旬にかけての10日間です。2026年は薄暮から21時30分まで点灯しました。

2026年10月30日(金)に公式サイトで日程を確認しました

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災が起きた1995年の12月に初めて点灯しました。 亡くなった人々を悼み、街の復興への希望を託すためのものです。現在も同じ目的に、 震災の教訓を伝えることを加えて開かれています。長く12月に開催されてきましたが、 コロナ禍による中断を経て、2024年に震災の起きた1月に開催されて再開し、 以後は年明けの開催が続いています。 大きな光の作品は、2024年から3会場に分かれています。2026年は、東遊園地の メイン作品が長さ約50メートル、高さ最大22メートルの光の壁で、旧外国人居留地の 三井住友銀行神戸本部ビル前の広場には小ぶりな作品が置かれ、港に面した メリケンパークには長い光の回廊がありました。有料なのはメリケンパークだけで、 それも園内の一部です。 旧居留地や新港町周辺の照明が会場どうしをつなぎ、会場間は徒歩約10分と約6分です。 主催は神戸市長を会長とする実行委員会で、兵庫県、神戸市、地元の経済団体や 観光団体が参加しています。

良い観覧場所を確保するには

駐車場はなく、会場周辺では交通規制もあるため、電車での来場がおすすめです。トイレがあるのは東遊園地とメリケンパークだけです。有料エリアのチケットは土日より平日のほうが安くなります。

観覧席とチケット

東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークの無料エリアは無料です。メリケンパークの有料エリアは、2027年の前売券が平日500円・土日750円、当日券が平日1,000円・土日1,500円です。2026年は当日券がメリケンパークで15時から販売され、前売券の売れ行きによっては販売しない場合があるとされていました。

開催場所

アクセス

よくある質問

2027年の神戸ルミナリエはいつですか?

2027年1月29日(金)から2月7日(日)までの10日間です。点灯時間はまだ発表されていません。2026年は薄暮から21時30分まで点灯しました。

神戸ルミナリエは無料ですか?

大部分は無料です。東遊園地と旧外国人居留地、メリケンパークの大半は無料で、有料なのはメリケンパークの一部にある光の回廊だけです。2027年は前売500円・750円、当日1,000円・1,500円で、高いほうが土日の料金です。

神戸ルミナリエへの行き方は?

電車がおすすめです。JR・阪神元町駅から徒歩約7分で、JR三ノ宮駅や阪急神戸三宮駅からも近くです。駐車場はありません。東遊園地から旧外国人居留地までは徒歩約10分、そこからメリケンパークまでは約6分です。