弘前さくらまつり

青森県 · 祭り

弘前城のある弘前公園で開かれる春のまつりです。園内には52種類、約2,600本の桜があります。会期は4月中旬から5月5日までで、夜はライトアップされます。

日付

2027年4月16日〜5月5日

弘前観光コンベンション協会が2027年4月16日から5月5日までの20日間と案内しています。桜の開花状況により、主催者が協議のうえ会期を変更する場合があります。2026年は4月10日に始まりました。

4月中旬から5月5日までで、始まりは桜の開花に合わせて決まります。2026年は4月10日から5月5日までの26日間でした。

2026年10月30日(金)に公式サイトで日程を確認しました

弘前公園は弘前城の城跡で、お濠沿いや城内に52種類、約2,600本の桜があり、 その多くがソメイヨシノです。明治15年(1882年)に旧藩士の菊池楯衛が ソメイヨシノ1,000本を寄贈しました。 まつりは1918年に「観桜会」として始まり、のちに今の名前になりました。 桜は、リンゴの栽培技術を参考にした「弘前方式」と呼ばれる方法で管理されて います。散った花びらが外濠を埋め尽くす「花筏」は、観光コンベンション協会に よると満開から3日ほどで見頃になります。まつりの期間中は、ふだんは入れない 外濠の土手の一部が開放され、間近で見ることができます。 夜は日没から22時までライトアップされます。会期の後半には、園内の桜から 選ばれた八重桜7品種「弘前七桜」の照明も強化されます。弘前城の天守は、 石垣を修理するため2015年に曳屋で天守台から移されました。2026年11月中旬ごろ 元の天守台に戻る計画です。 主催は弘前市、弘前商工会議所、弘前観光コンベンション協会、弘前市物産協会です。

良い観覧場所を確保するには

まつり期間中、公園周辺はたいへん混雑します。2026年は富士見橋と岩木橋の河川敷に無料の臨時駐車場が設けられ、公園まで徒歩15〜20分でした。期間中は園内への自転車の乗り入れ・持ち込みはできません。入園券の売り場には現金のみのところがあります。

観覧席とチケット

公園の大部分は無料です。有料なのは本丸・北の郭で、大人320円、小人100円です。弘前城植物園も同じ料金です。本丸・北の郭、植物園、藤田記念庭園の共通券は大人520円、小人160円です。いずれも2026年の料金です。

開催場所

アクセス

よくある質問

2027年の弘前さくらまつりはいつですか?

弘前観光コンベンション協会によると、2027年4月16日(金)から5月5日(水・祝)までです。開花が早い年や遅い年は会期が変わることがあり、2026年は4月10日に始まりました。

弘前さくらまつりは無料ですか?

弘前公園の大部分は無料です。2026年は本丸・北の郭が大人320円、小人100円で、植物園と藤田記念庭園を含む共通券は大人520円、小人160円でした。

外濠の花筏はいつ見られますか?

ソメイヨシノの花びらが散ると外濠を埋め尽くします。観光コンベンション協会によると、見頃は満開から3日ほど後です。まつりの期間中は、ふだんは入れない外濠の土手の一部が開放されます。