葵祭

京都府 · 山車巡行

平安時代の装束をまとった約500人が、御所から上賀茂・下鴨両神社へ歩きます。毎年5月15日。

日付

2027年5月15日

毎年5月15日に行われます。

2026年08月20日(木)に公式サイトで日程を確認しました

葵祭は京都三大祭のなかで最も古く、そして最も静かな祭です。山車も太鼓も 掛け声もありません。平安装束の約500人が御所から下鴨神社、さらに上賀茂神社 まで約8キロを歩き、その中心には牛車や馬、そして斎王代に選ばれた女性が います。 すべてに葵が飾られます。牛車にも御所車にも冠にも葵の葉が付けられ、 それが祭の名の由来です。加わるのではなく眺める祭で、進む速さは徒歩の ままですから、一か所を決めて待つのがよいでしょう。

良い観覧場所を確保するには

御所の出発地点は有料観覧席が良い場所を占めるため、両神社の間の賀茂川沿いの方がずっと見やすくなります。8キロを一日かけて進むので、後半の場所を選べば待ち時間も落ち着いています。

開催場所

アクセス

よくある質問

葵祭はいつですか?

毎年5月15日です。行列は午前中に京都御所を出発し、午後に上賀茂神社へ到着します。

祇園祭とはどう違いますか?

葵祭は一日限りで、平安装束の行列が歩くだけです。山車もなければ夜の人混みもありません。祇園祭は一か月にわたり、12トンの山鉾が中心となります。