宮城蔵王キツネ村
この目的地について
宮城の山中、柵で囲まれた斜面に6種100頭以上のキツネがいて、その中に人が入っていきます。ガラスも檻も間にありません。それが魅力であり、同時に真面目に受け止めるべき点でもあります。
この動物たちは人に馴れているだけで、飼い慣らされてはいません。近づいてきたり、無視したり、通路で眠ったり、喧嘩したり、時に噛みます。入口で説明があり、規則は単純です。しゃがまない、手を差し出さない、鞄は閉じて肩紐を垂らさない、食べ物を持ち込まない。キツネの背の高さでぶら下がっているものは持っていかれます。
餌やりは高い台の上から行います。入口で買ったペレットを下の動物に投げます。地面の高さで餌をやろうとして怪我をする人が出ます。別の区画では追加料金で、係員が抱かせてくれる短時間の抱っこができます。
季節は冬です。12月から2月は毛が厚く、雪を背景にした姿がいちばんきれいです。真夏は換毛期で動きも鈍く、毛並みもまだらです。においは季節を問わずかなりのものです。
入場料は1000円ほど。ウサギ、ヤギ、馬もいます。敷地内には稲荷の社があります。キツネは稲荷の使いであり、そもそもここにこの施設がある理由でもあります。
行くには計画が要ります。新幹線の白石蔵王駅からタクシーで約20分、バスはほとんどありません。帰りのタクシーは入場前に手配しておいてください。
所在地
訪問者情報
アクセス
〒989-0733 宮城県白石市福岡八宫川原子11-3
道順を表示よくある質問
東京から蔵王キツネ村へはどうやって行きますか?
東京から東北新幹線で白石蔵王駅まで約2時間、そこから定期路線バスがないため、最後はタクシーで約20分、約4,000円かかります。「キャッスル君」バスは限られた期間の火曜・金曜のみ運行するため、事前に時刻表を確認してください。
蔵王キツネ村は何で有名ですか?
蔵王キツネ村は宮城県にある保護施設で、希少な銀ギツネやプラチナギツネを含む6種類、100匹以上のキツネが放し飼いにされています。1袋200円のエサで餌やりができ、シーズンには子ギツネを抱っこすることもできます。
入場料と営業時間はどうなっていますか?
入場料は大人1,500円で、12歳未満の子どもは大人同伴で無料です。営業時間はおおむね9時から16時ですが、季節によって変わるため、訪問前に確認してください。
蔵王のその他
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