臨時休業中
2024年1月1日の能登半島地震による火災で、朝市通りの本来の市場は焼失しました。現在は「出張輪島朝市」としてワイプラザ輪島店で営業しています(9:00〜13:00、水曜定休)。元の場所での本設再開には数年かかる見込みですので、お出かけ前に公式サイトで現在の開催場所をご確認ください。
公式サイトを確認 →輪島朝市
この目的地について
輪島朝市は平安時代から1000年以上続く日本三大朝市のひとつです。毎朝8時頃から正午まで朝市通りに約200の露店が並び、地元の女性たちが日本海で獲れた新鮮な魚介類、干物、自家製漬物、旬の野菜、手作りの工芸品を販売しています。日本を代表する漆器工芸品・輪島塗を手に入れるのにも最適な場所です。試食を勧めてくれる温かい雰囲気も魅力です。近くの輪島漆芸美術館や、能登海岸沿いの絶景・白米千枚田と合わせて訪れるのがおすすめです。
所在地
訪問者情報
アクセス
石川県輪島市河井町
道順を表示よくある質問
輪島朝市は何時から?
毎日朝8時頃から正午まで(毎月10日と25日は休市)。品揃えと雰囲気を楽しむなら9時までの到着がおすすめ。多くの店が11時頃から店じまいを始めます。この場所で1000年以上続く伝統市場ですが、2024年の能登半島地震の影響で一部営業状況が変わっているため、訪問前に輪島市公式サイトで最新情報を確認してください。
輪島朝市への行き方は?
金沢から北鉄の高速バス「輪島特急」で約2時間(約2,300円)。バスターミナルから徒歩5分で朝市通り。能登半島の海岸線をドライブするレンタカーもおすすめ(金沢から2時間以上)。輪島への鉄道はありません。2024年の地震により一部のルートが影響を受けているため、出発前に最新の交通状況を確認してください。
輪島朝市では何を買うべき?
日本海の新鮮な魚介類、干物(特に開いて半干しにした「あじの開き」)、手作り漬物、そして国の重要無形文化財に指定された日本屈指の漆器「輪島塗」。屋台の焼きイカ串もぜひ。多くの店で購入前に試食もできます。
輪島周辺で他に見どころは?
朝市と組み合わせて、輪島キリコ会館、輪島塗会館、海まで広がる絶景の千枚田(10月〜3月は夜間ライトアップ)、總持寺祖院などを巡るのがおすすめ。能登半島をさらに北上すると軍艦島と呼ばれる見附島や塩田の村にもアクセスできます。これらの多くは2024年の地震の影響を受けているため、訪問前に最新の状況を確認してください。
⭐ レビュー
まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!
レビューするためにサインイン