葛西臨海水族園
この目的地について
駅から葛西臨海公園を歩いていくと、水面の上に置かれたようなガラスドームが現れ、その奥に東京湾が広がります。開園は1989年10月10日で、建物は谷口吉生の設計です。いちばんの見どころは約2,200トンのドーナツ型の大水槽で、中央の観覧スペースを囲むようにクロマグロが回遊しています。マグロやペンギン、海鳥の食事の時間に合わせて回るのがおすすめです。屋外のペンギン展示には何種類ものペンギンがいますが、個別の展示が急に休止になることがあるので、目当ての生き物がいるならお知らせを確認してから出かけましょう。建物は老朽化が進み、東京都は隣接地に新しい水族園を整備していて、2028年に開園する予定です。今の水族園はとにかく安く、一般700円、小学生以下は無料で、10月1日と10月10日は誰でも無料になります。観覧時間はたいてい1時間30分から2時間です。水曜日は休園で、フラッシュや三脚は使えず、水族園専用の駐車場はありません。
所在地
都道府県: 東京都
住所: 東京都江戸川区
最寄りの駅: 葛西臨海公園駅
営業時間: 月〜火・木〜日 09:30〜17:00
休業日: 水曜日(水曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)と年末年始(12月29日~1月1日)。一部の水曜日は開園するので、開園カレンダーを確認してください。
営業時間の補足: 入園と入園券の販売は16:00まで。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
6-2-3 Rinkaicho, Edogawa-ku, Tokyo 134-8587
道順を表示よくある質問
葛西臨海水族園の入園料はいくらですか?
一般700円、65歳以上350円、中学生250円です。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料で、5月4日、10月1日、10月10日は誰でも無料です。
開園時間と休園日は?
9時30分から17時までで、入園は16時までです。水曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日~1月1日は休園です。
水族園は建て替えられるのですか?
はい。東京都が現在の水族園の隣接地に新しい水族園を整備していて、2028年にリニューアルオープンする予定です。それまでは今の水族園が営業を続けます。
館内で写真は撮れますか?
個人的な撮影は申請なしでできますが、生き物を守るため、フラッシュや照明、三脚、一脚は使えません。
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