トラピスト修道院
この目的地について
トラピスト修道院(正式名称は「灯台の聖母トラピスト大修道院」)は1896年に創立された日本初のトラピスト(シトー会)修道院。修道士たちは祈り・学び・農作業の観想生活を送り、ここで始まった乳製品——バター、バター飴、クッキー——は北海道各地で販売されている。内部の修道区域は一般非公開(男性は事前申込で見学可、女性は禁域に入れない)だが、ポプラと杉が続く長い参道、裏手の斜面にあるルルドの洞窟と聖母像、煉瓦の門と聖堂の外観は誰でも見学でき、入口近くの売店で修道院の製品を購入できる。函館湾を挟んで市街側のトラピスチヌ修道院と向かい合う。
所在地
都道府県: 北海道
住所: 北海道Hokuto
最寄りの駅: 渡島当別駅
営業時間の補足: 修道院は外からの見学は自由。直売店は4月1日〜10月15日が9:00〜17:00、10月16日〜3月31日が8:30〜16:30で、12月25日と12月30日〜1月5日は休業。
ベストシーズン: 並木道を歩くなら晩春から秋。冬の敷地は雪に覆われ静か
訪問者情報
支払い方法: クレジットカード
アクセス
30 Mitsuishi, Oshima-Tobetsu, Hokuto, Hokkaido 049-0156
道順を表示よくある質問
トラピスト修道院は誰でも入れる?
敷地——並木の参道、ルルドの洞窟、門と聖堂の外観、売店——は誰でも無料で見学できる。内部の禁域は観光地ではなく、男性は事前申込で見学可能だが、女性は禁域に入れない。修道士の祈りの生活への敬意として静かに過ごすこと。
修道院は何で有名?行き方は?
修道士のバター飴・バタークッキー発祥の地として有名で、売店や北海道各地で販売されている。函館から道南いさりび鉄道で渡島当別駅まで約40分、徒歩約20分または短いタクシー。車なら函館中心部から約50分。
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