トラピスチヌ修道院
史跡
都道府県
北海道
タイプ
史跡
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無料
入場料
無料
この目的地について
1898年創立、日本初の女子観想修道院。修道女は非公開だが、訪問者は煉瓦造りゴシック様式の前庭と像、修道生活を伝える小さな資料館を見学でき、修道女が作るマドレーヌやバター飴を購入できる。
トラピスチヌ修道院(正式名称は「天使の聖母トラピスチヌ修道院」)は、1898年に8人のフランス人修道女によって創立された日本初の女子観想修道院。修道女は祈りと労働の観想生活を送り公開されていないが、煉瓦造りのゴシック・リバイバル建築の前に広がる敷地は見学できる。庭の小道には聖母マリア、ジャンヌ・ダルク、大天使ミカエルの像が並び、小さな資料館では修道院内の日々の暮らしを紹介。売店は修道女手作りのマドレーヌやバター飴で知られる。函館東部、空港近くの高台にあり、湾を挟んだ北斗市の男子トラピスト修道院とあわせて巡られる。
所在地
都道府県: 北海道
住所: 346 Kamiyunokawa-cho, Hakodate, Hokkaido 042-0914
最寄りの駅: Hakodate Station (bus connection)
訪問者情報
クレジットカード: 承認済み
アクセス
346 Kamiyunokawa-cho, Hakodate, Hokkaido 042-0914
道順を表示よくある質問
トラピスチヌ修道院の中には入れる?
いいえ。観想修道院のため、修道女の生活区域や聖堂は非公開。見学できるのは前庭、屋外の像が並ぶ小道、小さな資料館、そして売店。祈りの場なので静かに過ごすこと。
トラピスチヌ修道院への行き方は?
函館駅からトラピスチヌ方面行きのバスで約40分、「トラピスチヌ前」下車、徒歩数分の上り坂。函館空港に近く、フライト前後に立ち寄る人も多い。直通の鉄道はなく、バス・タクシー・車での移動となる。
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