猿島
この目的地について
三笠ターミナルからの船は約10分で着き、短い桟橋と砂浜を過ぎると、道はすぐに森の中へ上っていきます。猿島は周囲約1.6キロの小さな島で、市は東京湾唯一の自然島と紹介しています。最初の台場は1847年に幕府が築き、1881年には陸軍がレンガ造りの要塞の建設を始めました。いま歩けるのはその跡で、兵舎や砲台、岩を切り開いた長いトンネルがあり、壁は国内でも数か所にしか残っていないフランス積み(フランドル積み)で積まれています。焼きむらのせいでレンガの色は1つ1つ違い、切通しを覆う苔やシダが、廃墟のような雰囲気をつくっています。島をゆっくり1周するなら約1時間、じっくり見るなら90分から2時間を見ておきましょう。島に住む人はいません。水道はなく、トイレは雨水を循環させて使っており、宿泊もできないので、全員が最終便で戻ります。ペットやドローン、バーベキュー用の燃料の持ち込みは禁止です。遊泳できるのは海水浴場が開設されたときだけで、近年の夏は開設されていません。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Sarushima, Yokosuka, Kanagawa
道順を表示よくある質問
猿島へ行くにはいくらかかりますか?
横須賀市外の方の場合、大人の往復乗船料は日によって1,600円から2,000円で、これに入園料500円が加わり、合計2,100円から2,500円です。小学生は合計1,050円から1,250円で、シニア割引はありません。
乗る便を予約できますか?
できません。三笠桟橋の待機列に並んだ順に乗船し、便の事前指定はできませんが、混雑時は臨時便が出ることがあります。乗船券は三笠ターミナルか「三浦newcal」のサイトで購入し、時間に余裕をもって来てください。
島にはどれくらい滞在すればよいですか?食事はできますか?
ゆっくり1周して約1時間、じっくり見るなら90分から2時間です。島内のOceans Kitchenで食事ができ、BBQセットも予約できますが、食材の販売はなく、水道の水も飲めません。
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