三段峡
この目的地について
三段峡は柴木川に沿って約16km続く峡谷で、1953年に国の特別名勝に指定されました。周回コースではなく、遊歩道は川に沿って一本道で続くため、多くの人は正面口から入って同じ道を戻ります。定番は正面口から黒淵までの2.7km(片道約50分)です。黒淵は深い緑色の淵で、船頭が操る渡舟(片道300円、往復500円)で対岸の茶屋に渡ると、川魚の塩焼きが待っています。さらに上流の猿飛は幅2mほどの岩の裂け目です。2026年7月からは3人乗りの貸しボート(1艇30分4,000円、10時から15時、予約不要)を自分で漕いで通り抜け、遊歩道からは見られない高さ約11mの二段滝まで行きます。二段滝は1988年の水害で崩れ、今は一段の滝です。運航日は公表されていないので、出かける前に運営する恐羅漢エコロジーキャンプ場に確認してください。注意したいのは通行止めです。落石や土砂崩れで数か月にわたり通れなくなる区間があり、2025年から2026年にかけては三段滝から下餅ノ木口の区間が復旧時期未定の通行止めでした。出かける前に町の最新情報を確認してください。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Shibaki, Akiota-cho, Yamagata-gun, Hiroshima 731-3813
道順を表示よくある質問
峡谷を端から端まで歩き通せますか?
常に歩けるわけではありません。遊歩道は周回できない一本道で、落石や土砂崩れの後は区間ごとに通行止めになり、数か月に及ぶこともあります。出かける前に公式サイトや安芸太田町役場で散策可能区間を確認してください。
黒淵と猿飛の渡舟はいつ運航していますか?
黒淵渡舟は4月下旬から11月下旬まで運航しています。ゴールデンウィーク、夏休み、紅葉シーズン以外は金曜から火曜のみの運航で、水曜と木曜は運休です。二段滝を見る唯一の手段である猿飛は、2026年7月から自分で漕ぐ貸しボート(10時から15時)になりました。運航日は公表されていないので、恐羅漢エコロジーキャンプ場に事前に確認してください。どちらも雨天や増水時は運休します。
車なしで行く方法は?
広島バスセンターから高速バスで三段峡まで約80分です。正面口から黒淵までの往復は渡舟を除いて1時間40分ほどなので、午前中のバスに乗れば日帰りできます。
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