🛕 京都府の寺院
京都府の28件のスポット
知恩院
浄土宗の総本山・壮大な知恩院
浄土宗の総本山であり、高さ24メートルの日本最大の三門と数千人を収容できる壮大な御影堂を擁する名刹。
南禅寺
京都臨済宗最高位の禅寺。22メートルの三門上層から市街を一望。1890年築の赤レンガ水路閣が人気。
鞍馬寺
霊気漂う山中の古刹と原生林
源義経が幼少期に修行したと伝わる山寺。隣の貴船へ続く山道は京都屈指のハイキングコース。
祇王寺
悲恋の物語が残る苔むす小さな庵
平家物語の悲恋で知られる、苔に覆われた小さな草庵。嵐山で最も静かで親密な空間のひとつ。
醍醐寺
秀吉の花見で名高い山岳寺院
豊臣秀吉の伝説的な「醍醐の花見」と京都最古の木造建築である五重塔で知られる広大な世界遺産。
清凉寺
嵯峨の生身の釈迦如来と秘蔵の遺品
987年に中国から請来された「生身の釈迦如来」を本尊とする。1953年のX線調査で像内から絹製の内臓が発見された。
東福寺
京都随一の紅葉名所
京都五山の一つ。市内最高の紅葉——通天橋から約2,000本のカエデを見下ろす定番スポット。
常寂光寺
紅葉の名所として名高い嵯峨野の山寺
嵯峨野の山寺。秋が見頃。紅葉に囲まれた多宝塔は11月の定番撮影スポット。
化野念仏寺
嵯峨野の道の果て、八千体の無縁仏
平安時代以来の葬送の地・化野から集められた約8,000体の石仏・石塔が、嵐山の上手の古道沿いに並びます。
寂光院
平家物語が幕を閉じる尼寺
壇ノ浦で平家が滅びた後、建礼門院が余生を送った大原の小さな尼寺。平家物語はこの地で幕を閉じます。
三千院
苔の庭に小さな地蔵が佇む大原の門跡寺院
市街から北へ約1時間、大原の里にある天台宗の門跡寺院。苔庭にわらべ地蔵が隠れ、往生極楽院には国宝の阿弥陀三尊像が安置されています。
神護寺
清滝川の谷を見下ろす四百段の石段
824年創建、清滝川の谷を見下ろす山寺。約400段の石段を登った先にあり、崖からかわらけを投げて厄を落とします。
高山寺
杉木立の世界遺産、鳥獣戯画の寺
栂尾の杉木立にたたずむ世界遺産。1206年に明恵上人が中興し、鳥獣人物戯画と日本最古と伝わる茶園で知られます。