道の駅とは?
道の駅は、高速道路ではない一般道沿いにある、国に登録された休憩施設です。全国に1,200以上あり、どこでも無料の駐車場とトイレを24時間使え、道路情報や地域の情報も手に入ります。
多くの駅には地元の野菜や果物、特産品を売る直売所と食事処があり、地元の産物を使ったソフトクリームもよく見かけます。温泉や資料館、キャンプ場を併設する駅もあります。
そのため、ドライブ旅行やサイクリング、バイクのツーリングの途中に立ち寄るのにぴったりです。道を外れずに休憩、食事、買い出しができ、目的地に着く前から土地の味に出会えます。
道の駅は休憩施設で、キャンプ場ではありません。車内での仮眠は問題ありませんが、国は駐車場を宿泊目的で使わないよう呼びかけています。車中泊をするならRVパークを探しましょう。売店や食事処の営業時間と定休日は店ごとに異なります。
多くの駅には訪れた人のための記念スタンプがあります。Japan Voyageでも集められます。駅でチェックインすると、あなたのスタンプに加わります。
道の駅 常陸大宮~かわプラザ~
久慈川のほとりで西洋野菜と川の景色を楽しむ
2016年に国道118号沿い、久慈川のほとりに開業した道の駅です。約270名の生産者が登録する直売所は、地方の市場では珍しい有機野菜や西洋野菜で知られています。
道の駅 かさま
笠間の栗と焼き物の町への入口
2021年に友部ICから約2kmの国道355号沿いに開業した、笠間の玄関口となる道の駅です。目当ては栗。秋には生栗が並び、楽栗 La Kuriのモンブランは一年中味わえます。
道の駅 たまつくり
霞ヶ浦大橋のたもとで湖を眺める
霞ヶ浦大橋の東詰め、高さ60mの虹の塔の隣にある湖畔の道の駅です。霞ヶ浦の鯉やワカサギの加工品を買い、湖越しに筑波山を眺めましょう。