日原鍾乳洞
この目的地について
「東京にも鍾乳洞がある」と言うとき、多くの人が思い浮かべるのがこの日原鍾乳洞です。日原川の支流、小川谷にあり、奥多摩駅近くの日原街道入口から日原の集落までは、狭い道を約9キロ上ります。洞内は1年を通して約11度なので、夏でも羽織るものを1枚持っていくと安心です。照明の付いた通路を約40分かけて巡り、白衣観音、巨大なカエルのようなガマ岩、見上げても天井が闇に消える天井知らずなどを見ていきます。石筍や石柱が密集する新洞は、急がずにゆっくり見たい場所です。観光地になる前は山岳信仰の場で、現在は東京都の天然記念物に指定されています。雨の日や大雨の翌日は天井から水滴が絶えず落ちてくるため、鍾乳洞の公式サイトでも簡易カッパの用意を勧めています。支払いは現金のみです。大変なのは行き帰りで、新宿から青梅乗り換えで電車に約2時間、さらに谷沿いをバスで上ります。できれば平日に行くのがおすすめです。バスが鍾乳洞の近くまで行き、道路も駐車場も空いています。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
1052 Nippara, Okutama-machi, Nishitama-gun, Tokyo 198-0211
道順を表示よくある質問
都心から日原鍾乳洞へ日帰りできますか?
できますが、丸1日かけるつもりで計画してください。新宿から奥多摩駅まで電車で約2時間、さらにバスで30分ほどかかり、奥多摩駅発のバスは1時間以上空くこともあります。片道2時間半以上を見込み、朝のうちに出発しましょう。
バスは鍾乳洞まで行きますか?
平日だけで、全便ではありません。土曜・休日のバスは全便東日原止まりで、そこから鍾乳洞まで徒歩約25分です。平日は日中の便の多くが鍾乳洞バス停まで行き、入口まで徒歩約5分です。
冬の営業時間を教えてください。
12月1日から3月31日までは9時〜16時30分で、受付は16時までです。12月30日〜1月3日は休業です。洞内は約11度に保たれているので、外の谷よりも暖かく感じます。
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