三徳山三佛寺 投入堂
この目的地について
投入堂は三徳山の北側の断崖のくぼみにあり、長い木の柱に支えられた平安時代の小さなお堂です。役行者が法力で崖に投げ入れたという伝説が名前の由来です。見どころは、そこへたどり着くまでの道のりです。まず志納金400円を納めて本堂まで上り、本堂裏の受付で入山料800円を払って参拝登山の手続きをします。ルールは厳格で、単独での入山は禁止(必ず2人以上)、受付で靴のチェックがあり、不適と判断されると販売されているわらぞうりに履き替えることになります。登山中は貸し出される輪袈裟を身につけます。受付は8時から15時まで、16時30分までに下山しなければなりません。雨や雪の日と冬期は入山できません。往復の所要時間は1時間30分から2時間ほどで、木の根をつかんで登るカズラ坂や鎖を頼りに登るクサリ坂など、両手を使う場所があります。荷物はリュックにまとめ、両手を空けておきましょう。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
1010 Mitoku, Misasa-cho, Tohaku-gun, Tottori 682-0132
道順を表示よくある質問
1人で投入堂まで登れますか?
いいえ。参拝登山は2人以上でなければ受け付けてもらえません。1人で訪れた場合は、受付で他の参拝者と一緒に登ることになります。
どんな靴が必要ですか?また、入山できないのはいつですか?
滑りにくい靴底の靴を履いてください。受付で靴のチェックがあり、不適と判断された場合はわらぞうりを購入して履き替えます。雨や雪の日と冬期は入山できず、4月1日に開山します。受付は8時から15時までです。
料金と所要時間はどのくらいですか?
大人は志納金400円に加えて入山料800円、合計1,200円です。受付から投入堂までの往復は1時間30分から2時間ほどかかります。
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