道の駅 とみうら 枇杷倶楽部
この目的地について
富浦町は房州びわの主産地で、明治42年から皇室への献上が続いています。枇杷倶楽部は、このびわを軸にした道の駅です。千葉県で最初の道の駅として開業し、2000年には全国道の駅グランプリで最優秀賞を受けました。緑の屋根の建物は国道127号に面し、富津館山道路の終点から数分です。
頼むならびわソフト。毎朝自社工場で手作りしています。ショップにはびわジャム、ゼリー、まんじゅう、飴のほか、びわの葉を使った商品も並びます。カフェではびわカレーやドリンクがあり、花畑を望むテラス席もあります。
生のびわが出回るのは晩春から初夏だけで、びわ狩りは5月中旬から6月中旬ごろ、予約制です。1月からゴールデンウィークまではいちご狩りが楽しめます。カフェは2026年春まで改装で休業していたため、出かける前に営業状況を確認してください。
所在地
都道府県: 千葉県
住所: 千葉県南房総市富浦町青木123-1
営業時間: 月〜日 09:15〜17:00
営業時間の補足: ショップは9時15分から17時まで年中無休ですが、レストランやカフェは年に数日休む場合があります。果物狩りは予約制で、時期によります。
駐車場・トイレ: 無料・24時間利用可
訪問者情報
アクセス
千葉県南房総市富浦町青木123-1
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