道の駅 藤樹の里あどがわ
この目的地について
藤樹の里あどがわは、2006年6月に国道161号沿いに開業しました。琵琶湖の西岸をマキノや福井方面へ北上する幹線道路です。名神高速道路の京都東ICから約50分、JR湖西線安曇川駅から歩いて10〜15分ほどです。「高島みちくさ市場」では朝採れ野菜や地元の特産品が並び、琵琶湖の発酵食品、鮒寿司も買えます。
この地域ならではの品が二つあります。安曇川では約300年にわたり扇子の骨がつくられてきました。道の駅では完成した扇子や高島ちぢみの布を扱っています。もう一つは地元で育つボイセンベリー「アドベリー」で、ジャムやお菓子になっています。地域が誇る江戸初期の儒学者、中江藤樹が開いた藤樹書院は、北へ歩いて10分ほどです。
「安曇川キッチン」は9時から営業し、道の駅には珍しい朝ごはんのほか、糀を使った料理やそば、うどんを出します。「安曇川グリル」は11時からです。毎月第2水曜は休館日ですが、敷地内のローソンは24時間営業なので、早朝や夜の到着でも使えます。
所在地
都道府県: 滋賀県
住所: 滋賀県高島市安曇川町青柳1162-1
営業時間: 月〜日 09:00〜18:00
休業日: 元日、毎月第2水曜日(4月・8月・11月は無休)
営業時間の補足: 毎月第2水曜と元日は休館です(4月・8月・11月は無休)。飲食店はそれぞれ営業時間が異なり、敷地内のローソンは24時間営業です。
駐車場・トイレ: 無料・24時間利用可
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 安曇川キッチンは9時から朝食、その後は糀料理やそば、うどん。安曇川グリルは11時から営業です。アドベリーのジャムやお菓子は売店で買えます。
アクセス
滋賀県高島市安曇川町青柳1162-1
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