道の駅 おがわまち
この目的地について
小川町は古くから紙の町で、東秩父村とともに漉かれる細川紙は、ユネスコ無形文化遺産に登録された和紙の一つです。道の駅 おがわまちは1990年に開館した埼玉伝統工芸会館が前身で、2024年5月からの再整備を経て、2025年5月30日に「手漉き和紙と有機の里」をコンセプトにリニューアルオープンしました。
立ち寄る一番の理由は工芸の施設です。細川紙を手で漉く実演を見学でき、自分で紙すきを体験して葉書やしおりに仕上げることもできます。埼玉県指定の伝統的手工芸品の展示もあります。隣の食の施設は新しく加わった部分で、「里山ごはん食堂」では有機農家の野菜や深谷ねぎ、発酵食材を使った料理を出し、物販エリアでは農産物や総菜、弁当を販売しています。
館内にはけんぴとみたらし、ソフトクリーム、パンの店もあります。週末の昼どきは行列ができることがあります。紙すき体験には独自の受付時間があるため、体験が目的なら事前に確認しましょう。
所在地
都道府県: 埼玉県
住所: 埼玉県比企郡小川町大字小川1220-1
営業時間: 月〜日 09:00〜17:00
休業日: 物販・飲食棟は年中無休です。和紙工房のみ月曜定休です。
営業時間の補足: 工芸施設、食堂、物販はそれぞれ営業時間が異なり、紙すき体験にも受付時間があります。公式サイトで確認してください。駐車場が使えても売店が営業しているとは限りません。
駐車場・トイレ: 無料・24時間利用可
訪問者情報
アクセス
埼玉県比企郡小川町大字小川1220-1
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