真鍋島
この目的地について
真鍋島は笠岡諸島にある面積約1.5平方キロの島で、港のまわりの集落はいまも漁村そのものの姿をしています。古い船の板を張った家、石積みの防波堤、路地で眠る猫。岡山県は昔ながらの景観を残す「ふるさと村」に指定しており、島にあるふるさと村は県内でここだけです。映画の撮影隊も早くから目をつけ、『獄門島』(1977年)や『瀬戸内少年野球団』(1984年)がこの島で撮られました。2019年には日本遺産「せとうち備讃諸島」の構成文化財にも加わっています。外国人旅行者の多くは、フランスの画家フロラン・シャヴエが2010年に出した絵日記『ManabeShima Island Japan』でこの島を知りました。猫は島民より多いといわれ、2015年の国勢調査で島民は201人でした。笠岡の住吉港から三洋汽船の高速船で約45分、ほかの島に寄りながら進む普通船で約70分で、島には本浦と岩坪の2つの港があります。旧真鍋小学校を移築した宿「島宿三虎」に泊まることもできます。5月初めの3日間には八幡神社の祭りで3基の神輿が集落を駆け抜け、本番は4日です。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Manabeshima, Kasaoka, Okayama 714-0037
道順を表示よくある質問
真鍋島へはどうやって行きますか?
JR笠岡駅から徒歩約10分の住吉港で三洋汽船の船に乗ります。高速船なら約45分で1,790円、普通船なら約70分で1,040円です。
真鍋島に泊まれますか?
泊まれます。旧真鍋小学校を移築した「島宿三虎」があり、岡山県の観光サイトにはほかにもいくつかの宿が載っています。部屋数が少ないので予約してから行きましょう。
真鍋島の走り神輿はいつですか?
5月初めの3日間で、本番は4日です。この日は3基の神輿が岩坪港から船で本浦港へ運ばれ、そこでも走ります。船の便が限られているので、日帰りなら4日か5日がおすすめとされています。
⭐ レビュー
まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!
レビューするためにサインイン