九重"夢"大吊橋
この目的地について
鳴子川の谷底から高さ173メートル、標高777メートルの地点に、長さ390メートルの吊橋が架かっています。2006年10月30日の開業当時は、長さでも高さでも日本一の歩行者専用の吊橋でした。長さの記録はその後ほかの橋に譲りましたが、高さは今も日本一です。床の幅はわずか1.5メートル、手すりの高さは1.4メートルで、床面は格子状の金属板(グレーチング)なので、渡っている間ずっと隙間から川が見えます。風のある日は足元が揺れます。多くの人の目当ては上流の眺めで、日本の滝百選に選ばれた落差83メートルの雄滝と、落差93メートルの雌滝からなる震動の滝が見えます。中村側から渡ると滝は右手に見えるため、振り返った人同士がぶつからないよう左側通行を求められています。橋の上では傘、駆け足、ペット同伴、ドローンの飛行が禁止です。入場料は中学生以上500円、小学生200円です。営業は年中無休で8時30分から17時(7月から10月は18時)までですが、風速毎秒15メートル以上の強風が続くとき、濃霧、大雨洪水注意報や大雪注意報の発令時、震度4以上の地震の後は閉鎖され、橋の上の人数が800人を超えると入場が制限されます。渡るのが怖い人も、ゲート内の展望広場から橋全体を眺められます。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
1208 Tano, Kokonoe-machi, Kusu-gun, Oita 879-4911
道順を表示よくある質問
九重"夢"大吊橋の高さはどのくらいですか?渡るのは怖いですか?
橋は谷底から173メートルの高さにあり、長さは390メートルです。床は格子状の金属板なので真下が見え、風で少し揺れます。手すりの高さは1.4メートルあります。渡るのが苦手な人は、ゲート内の展望広場から橋全体を眺められます。
吊橋が閉鎖されるのはどんなときですか?
定休日はありません。営業は8時30分から17時(7月から10月は18時)までで、入場券の販売は閉場の30分前までです。風速毎秒15メートル以上の強風が続くとき、橋の上の人が見えないほどの濃霧、大雨洪水注意報や大雪注意報の発令時、雷が頻繁なとき、震度4以上の地震の後(点検が済むまで)は閉鎖されます。橋の上の人数が800人を超えている間も入場が止まります。
車がなくても大吊橋へ行けますか?
行けますが、バスの時刻に合わせた計画が必要です。JR久大本線で豊後中村駅まで行き、九重町コミュニティバスで大吊橋中村口まで約22分、運賃は500円です。本数は1日数本しかなく、令和7年5月の時刻表では日曜・祝日に駅から出るのは2本だけなので、最新の時刻表を確認してください。駅からタクシーなら約25分です。
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