杉原千畝記念館

博物館
都道府県
岐阜県
タイプ
博物館
該当なし
0件のレビュー
¥500
入場料

この目的地について

八百津町の人道の丘公園にある、岐阜県産ヒノキで建てられた小さな記念館です。1940年の夏、リトアニアのカウナスでユダヤ人難民にビザを発給した領事代理、杉原千畝を紹介しています。入館料は大人500円で、車なしで行くには下調べが必要です。

1940年7月、ポーランドから逃れてきたユダヤ人難民が、リトアニアのカウナスにある日本領事館の門前に押し寄せました。領事代理の杉原千畝は7月18日、本省の指示に反して通過ビザの発給を決め、約1か月で2,139通を書き上げました。記念館によれば、ホテルに移ってからも、そして出発する列車の窓からも書き続けたといいます。ビザによって救われた人の数については、今も議論があります。杉原の出身地とされる八百津町は、2000年、町を見下ろす丘の上の人道の丘公園にこの記念館を開きました。規模は大きくありません。木組みの展示室、再現された執務室、町を見渡す展望室があり、日本語・英語・ヘブライ語で見られる約17分の映像も上映しています。展示は資料と写真を中心に淡々と構成されており、それがかえってこの題材にふさわしく感じられます。館内は撮影禁止で、2階の展示室は車いすでは上がれません。杉原は1947年に外務省を退職しました。のちにイスラエルのヤド・ヴァシェムから「諸国民の中の正義の人」として顕彰され、2000年には外務省が公式にその功績をたたえました。見学には1時間ほどみておきましょう。

所在地

都道府県: 岐阜県

住所: 岐阜県八百津町

最寄りの駅: 明智駅(名鉄広見線)

営業時間: 火〜日 09:30〜16:30

休業日: 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)と12月28日から1月5日までは休館です。

営業時間の補足: 最終入館は16時です。古い情報では閉館17時となっていますが、公式サイトでは16時30分です。

Googleマップで表示 周辺を探す

訪問者情報

クレジットカード: 不明

公式ウェブサイト

アクセス

1071 Yaotsu, Yaotsu-cho, Kamo-gun, Gifu 505-0301

道順を表示

よくある質問

入館料と開館時間を教えてください。

大人は500円で、中学生以下は無料です。開館時間は9時30分から16時30分(最終入館16時)です。月曜日(祝日の場合は翌日)と12月28日から1月5日までは休館です。

車がなくても行けますか?

行けますが、事前の計画が必要です。名鉄明智駅からYAOバスで八百津町ファミリーセンターへ行き、平日はコミュニティバス、土日祝日は無料のシャトルタクシーで記念館へ向かいます。

館内で写真を撮ってもいいですか?

館内での撮影はできません。屋外の公園や八百津の町並みの眺めは撮影できます。

英語の展示や案内はありますか?

約17分の映像は日本語のほか英語とヘブライ語でも見られ、記念館には英語のウェブサイトもあります。追加の解説は、スマートフォンや館内で貸し出すタブレットで読めます。

近くのゴルフ場

近くのスキー場

⭐ レビュー

まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!

レビューするためにサインイン