白川郷ライトアップ

岐阜県 · 灯籠祭り

白川村荻町の合掌造り集落を、冬の4日間だけ17時30分から19時30分まで照らすイベントです。2027年は1月11日(月・祝)、17日(日)、24日(日)、31日(日)。完全事前予約制で、村内宿泊、駐車場予約、バスツアーのいずれかで入場チケットを持っていないと、当日来ても参加できません。

日付

2027年1月11日

第41回ライトアップ全4回のうち1回目(1月11日・月・祝)で、17時30分から19時30分まで。完全予約制です。全国的な大寒波で大規模な交通障害のおそれがある場合は中止になることがあります。

冬の数日間で、日程は毎年発表されます。2027年は1月の4日間で、点灯は17時30分から19時30分です。

2026年11月03日(火)に公式サイトで日程を確認しました

世界遺産白川郷の荻町集落で、急勾配の茅葺き屋根の 合掌造りを、4日間、日没後の2時間だけ照らし出します。2027年で第41回を 迎えます。 荻町は人が暮らす集落でもあるため、白川郷観光協会はこの夜を予約制の イベントとして運営しています。15時30分以降は白川郷の入口にゲートが 設けられ、その日の入場チケットを持つ人しか入れません。当日のチケット 販売はありません。参加方法は5種類で、村内に宿泊する(抽選制、2027年分の 応募は2026年10月31日で締め切り)、みだしま駐車場を予約して自家用車で 来る、同じ駐車場予約でタクシーで来る、地元のバス会社または旅行会社の バスツアーに参加する、のいずれかです。入場チケットは日ごとに色の違う 首かけ式で、会場にいる間は身につけておく必要があります。 集落の全景を見渡せるのは、集落を見下ろす荻町城跡展望台です。 ライトアップ当日に展望台へ上がれるのは展望台チケットを持つ人だけで、 このチケットが付くのは村内宿泊と、展望台チケット付きのバスツアーに 限られます。見学は混雑を避けるため3回に分けて行われ、和田家の裏の遊歩道 から歩いて15分から20分ほど。展望台では三脚は使用禁止です。 展望台チケットがない場合は、集落の中を歩きながらライトアップを見ることに なります。

良い観覧場所を確保するには

人数は当日の流れ任せではなく、予約の段階で絞られています。路線バスは使えません。白川郷発の最終便はライトアップ開始前の16時から17時台で、日中の観光で路線バスを使う人は15時20分までに白川郷に着く便で来るよう案内されています。指定駐車場以外での駐停車や乗り降りは禁止、集落内でのドローン撮影も禁止で、違反者はライトアップイベントへの参加を永久に断られることがあります。

観覧席とチケット

2027年の場合、みだしま駐車場の予約は白川郷観光協会のサイトでのネット販売(クレジット決済)のみで、第1回販売(2026年9月10日から、完売)は1台6,000円(1名から5名)または9,000円(6名から10名)、第2回販売(2026年12月1日13時から)は7,000円または10,000円です。駐車場への入場は15時からで、20時までに完全退出。車はスタッドレスタイヤが必須です。主催者が中止を決めた場合を除き、キャンセルや返金はできません。高山発の濃飛バスのツアーは13,000円から16,000円で、展望台に上がれるのは16,000円のコースだけです。

開催場所

アクセス

よくある質問

2027年の白川郷ライトアップはいつですか?

2027年1月11日(月・祝)、17日(日)、24日(日)、31日(日)の4日間で、時間は17時30分から19時30分です。

予約なしで当日行っても見られますか?

参加できません。15時30分以降は白川郷の入口にゲートが設けられ、当日の入場チケットを持つ人しか入れません。チケットの当日販売はなく、村内宿泊、駐車場予約、バスツアーのいずれかで手に入れる必要があります。

ライトアップ中に展望台へ行けますか?

展望台チケットがある人だけです。チケットが付くのは村内宿泊と、高山発の濃飛バスの16,000円コースのような展望台チケット付きのツアーで、駐車場予約には付きません。見学は3回に分けて行われ、大雪の場合は上がれないこともあります。

路線バスで行けますか?

ライトアップには使えません。白川郷発の路線バスの最終便はライトアップ開始前の16時から17時台です。当日は、高山発の濃飛バスなど地元のバス会社が予約制のツアーバスを運行します。