なまはげ柴灯まつり
秋田県 · 火祭り
2月の3夜、真山神社で、面をつけたなまはげが松明を手に雪山を下り、柴灯の火の中に現れます。
日付
2027年2月12日〜14日
第64回。各日18時から20時30分まで。
毎年2月の第2金・土・日曜日、各日18時から20時30分まで。
男鹿半島の集落では大晦日の夜、ケデと呼ばれるわらの衣をまとい鬼の面を つけた男たちが家々を回り、怠け者の子どもや新参者をさがして声を上げます。 この行事は国の重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産に登録された 来訪神行事のひとつでもあります。大晦日の男鹿を訪れる人は少ないため、 1964年、この行事と真山神社に伝わる冬の火の神事を組み合わせ、2月に 行うこの祭りが生まれました。夜は、若者たちが神職から面を授かる なまはげ入魂から始まり、神楽殿では大晦日のなまはげ行事が再現されます。 いちばんの見どころは、法螺貝の音を合図に、なまはげが松明を手に神社の 上の雪山を下りてくる場面です。神聖な柴灯の火で焼いた護摩餅がなまはげに 献じられ、のちに見物客にも配られます。真山神社は半島の山の中腹にあり、 秋田市からは遠く、2月の男鹿は雪が多く冷え込みます。
良い観覧場所を確保するには
なまはげの下山は19時25分頃です。秋田からはJR男鹿線で男鹿駅まで約55分、隣の道の駅おがか男鹿温泉郷から臨時の有料バスで約30分、合わせて約2時間です。秋田へ戻る最終列車の時刻を事前にご確認ください。深い雪に備えた服装でお越しください。
観覧席とチケット
入場には事前申込と入場料が必要です。2027年の受付は、2026年12月1日に公式サイトで始まる予定です。
開催場所
アクセス
よくある質問
2027年のなまはげ柴灯まつりはいつですか?
2027年2月12日、13日、14日の3日間で、各日18時から20時30分まで、男鹿市の真山神社で行われます。
チケットは必要ですか?
必要です。入場には事前申込と入場料が必要で、2027年の受付は2026年12月1日に始まる予定です。