水戸の梅まつり
茨城県 · 祭り
毎年2月中旬から3月にかけて、日本三名園のひとつ偕楽園と、水戸藩の藩校だった弘道館を会場に開かれる梅まつりです。偕楽園には約100品種3,000本、弘道館には約60品種800本の梅があり、早咲きから遅咲きまで長く楽しめます。
日付
2027年2月開催予定
毎年2月中旬から3月にかけて開催されます。2026年は2月11日から3月22日まででした。
次回の日程はまだ発表されていません。旅行前にご確認ください。
良い観覧場所を確保するには
見頃の時期の週末がもっとも混み合います。臨時の偕楽園駅は開設日が限られ、上りホームもないため、電車で帰る人はみな水戸駅に集まります。弘道館は水戸駅から徒歩約8分で、二つの会場のうち行きやすいのはこちらです。
観覧席とチケット
梅まつり期間中の偕楽園本園の入園料は大人500円、小人250円で、ふだんの茨城県民無料は適用されません。園内の好文亭は別に大人230円です。弘道館の入館料は大人420円です。2026年の偕楽園の夜間ライトアップは前売800円、当日1,000円でした。
開催場所
アクセス
よくある質問
2027年の水戸の梅まつりはいつですか?
2026年11月上旬の時点で、2027年の日程はまだ発表されていません。毎年2月中旬から3月にかけて開かれ、2026年は2月11日から3月22日まででした。
梅の見頃はいつですか?
その冬の気候しだいです。品種によって早咲き、中咲き、遅咲きがあるため、期間中はどこかで花が見られることが多いです。2026年は、茨城県が見頃を2月下旬から3月上旬と見込んでいました。
入園料はいくらですか?
梅まつり期間中の偕楽園本園は大人500円、小人250円で、ふだんは無料の茨城県民も同じ料金です。園内の好文亭は別に大人230円、弘道館は大人420円です。
臨時の偕楽園駅はどう使えばよいですか?
梅まつり期間中の指定日だけ、JR東日本が開設する臨時駅です。2026年は2月11日から3月22日までの土日祝日に加え、2月下旬と3月上旬の一部の平日にも開設されました。上りホームがないため、行きには便利ですが、帰りは水戸駅から乗車します。