水戸の梅まつり

茨城県 · 祭り

毎年2月中旬から3月にかけて、日本三名園のひとつ偕楽園と、水戸藩の藩校だった弘道館を会場に開かれる梅まつりです。偕楽園には約100品種3,000本、弘道館には約60品種800本の梅があり、早咲きから遅咲きまで長く楽しめます。

日付

2027年2月開催予定

毎年2月中旬から3月にかけて開催されます。2026年は2月11日から3月22日まででした。

次回の日程はまだ発表されていません。旅行前にご確認ください。

公式サイトを確認

2026年の梅まつりは第130回でした。会場は水戸市内の二か所です。 水戸藩第九代藩主・徳川斉昭が造った偕楽園は日本三名園のひとつで、約100品種 3,000本の梅が植えられています。天保12年(1841年)に創設された藩校・弘道館は 水戸駅から近く、正門や正庁など重要文化財の建物のまわりに約60品種800本の梅が あります。 梅は品種によって早咲き、中咲き、遅咲きがあり、期間中はどこかで花が見られる ことが多いものの、咲き具合はその冬の気候しだいです。2026年は1月30日時点で 全体の2割程度の開花で、見頃は2月下旬から3月上旬と見込まれていました。 まつり期間中は偕楽園の料金も変わります。本園の入園料はふだん大人320円で 茨城県民は無料ですが、梅まつり期間は県民も含めて大人500円になります。 土日祝日を中心に、偕楽園のすぐそばにJR常磐線の臨時駅・偕楽園駅が開設されます。 ただし上りホームがないため、帰りは水戸駅から乗ることになります。

良い観覧場所を確保するには

見頃の時期の週末がもっとも混み合います。臨時の偕楽園駅は開設日が限られ、上りホームもないため、電車で帰る人はみな水戸駅に集まります。弘道館は水戸駅から徒歩約8分で、二つの会場のうち行きやすいのはこちらです。

観覧席とチケット

梅まつり期間中の偕楽園本園の入園料は大人500円、小人250円で、ふだんの茨城県民無料は適用されません。園内の好文亭は別に大人230円です。弘道館の入館料は大人420円です。2026年の偕楽園の夜間ライトアップは前売800円、当日1,000円でした。

開催場所

アクセス

よくある質問

2027年の水戸の梅まつりはいつですか?

2026年11月上旬の時点で、2027年の日程はまだ発表されていません。毎年2月中旬から3月にかけて開かれ、2026年は2月11日から3月22日まででした。

梅の見頃はいつですか?

その冬の気候しだいです。品種によって早咲き、中咲き、遅咲きがあるため、期間中はどこかで花が見られることが多いです。2026年は、茨城県が見頃を2月下旬から3月上旬と見込んでいました。

入園料はいくらですか?

梅まつり期間中の偕楽園本園は大人500円、小人250円で、ふだんは無料の茨城県民も同じ料金です。園内の好文亭は別に大人230円、弘道館は大人420円です。

臨時の偕楽園駅はどう使えばよいですか?

梅まつり期間中の指定日だけ、JR東日本が開設する臨時駅です。2026年は2月11日から3月22日までの土日祝日に加え、2月下旬と3月上旬の一部の平日にも開設されました。上りホームがないため、行きには便利ですが、帰りは水戸駅から乗車します。