十和田湖

観光スポット
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青森県
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観光スポット
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無料 レストラン カフェ

この目的地について

青森県と秋田県にまたがる美しいカルデラ湖で、深い青色の湖水、鮮やかな紅葉、乙女の像で知られています。
十和田湖は本州北部の十和田八幡平国立公園内に位置する、息をのむほど美しい二重カルデラ湖です。最大水深326.8メートルで日本で3番目に深く、本州最大のカルデラ湖でもあります。驚くほど透明で深い青色の湖水は、秋になると赤、オレンジ、金色に染まる鮮やかな紅葉に囲まれ、東北地方を代表する紅葉の名所となっています。南岸の休屋地区に立つ彫刻家・高村光太郎作のブロンズ像「乙女の像」は、この地域の象徴的な存在です。遊覧船やカヤック、カヌーで湖を探索できるほか、近くの奥入瀬渓流では数多くの滝や急流を楽しめる全長14キロメートルの渓流沿いの散策道が楽しめます。

所在地

都道府県: 青森県

住所: 〒018-5501 青森県十和田市十和田湖畔休屋

最寄りの駅: 七戸十和田駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 湖畔のレストランでは十和田バラ焼きや地元の淡水魚料理を提供しています。

公式ウェブサイト

アクセス

〒018-5501 青森県十和田市十和田湖畔休屋

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よくある質問

紅葉の見頃はいつ?

おおむね**10月20日〜11月5日**、奥入瀬渓流は湖畔より数日早めに色づきます。東北屈指の紅葉名所のため、ピーク週末(10月最終週末・11月第1週末あたり)は本気で混雑——休屋・子ノ口・奥入瀬周辺の宿は3ヶ月以上前から満室、奥入瀬の車道は数珠つなぎになることも。平日訪問なら格段に静か、朝8時までに歩き出せば約2時間は比較的人が少ない時間が取れます。色づき時期は年により前後5日程度ぶれるので、青森森林管理局の紅葉情報(10月中旬から毎日更新)で確認してから日程を確定するのがおすすめ。紅葉以外は驚くほど静かで、初夏(5月の新緑)が次の見頃。

奥入瀬渓流は全14km歩く?それとも一部だけ?

多くの人は**子ノ口〜石ヶ戸の中央約9kmだけ**を歩きます(滝が集中するエリア、撮影しながらゆっくりで3〜4時間)。これが正解:焼山〜子ノ口の全14kmは美しいですが、下流部は森林が中心で中央部のような印象的な滝はありません。JRバス東北「おいらせ号」が車道沿いを並走し、焼山・石ヶ戸・銚子大滝・子ノ口など8停留所を結ぶので、片道歩いて片道バス(1日券約1,400円)が定番。順番に見るならベスト:阿修羅の流れ(急流)→銚子大滝(湖への遡上を遮る唯一の滝、これが十和田湖に在来魚がいなかった理由)→雲井の滝→苔むした玉簾の滝。歩道は基本的に平坦な砂利道、約半分はベビーカー・車椅子可。一年中歩けますが、12〜4月は積雪と凍結で部分閉鎖あり。

東京から十和田湖へのアクセスは?遊覧船は乗る価値ある?

**東京から**:最も楽なのは東北新幹線はやぶさ→七戸十和田駅(約2時間50分・約17,500円、JR Pass対象)→JRバス「おいらせ号」で休屋まで(約75分・2,030円)。ドアtoドアで合計約5時間。やや早いが料金は同等の代替:はやぶさで八戸駅+JRバス(合計約4時間30分)——八戸の方がバス本数が多い。青森市から:青森駅発のJRバスで約3時間、八甲田山経由——景色が最も美しく途中の酸ヶ湯温泉にも停車。秋田側から:花輪駅発の十和田湖鉄道バス(本数少なめ)。**遊覧船**:十和田観光汽船が休屋⇔子ノ口を50分で運航(片道1,500円・往復2,400円、4/15〜11/5は1日約10便、冬期休航)。最も賢い使い方:奥入瀬を子ノ口まで下って遊覧船で休屋に戻る——75分のバス移動を省略しつつ、秋の光に映える湖を水上から堪能できます。往復券は不要、片道券が渓流歩きと相性抜群。

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