十和田湖
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アクセス
〒018-5501 青森県十和田市十和田湖畔休屋
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紅葉の見頃はいつ?
おおむね**10月20日〜11月5日**、奥入瀬渓流は湖畔より数日早めに色づきます。東北屈指の紅葉名所のため、ピーク週末(10月最終週末・11月第1週末あたり)は本気で混雑——休屋・子ノ口・奥入瀬周辺の宿は3ヶ月以上前から満室、奥入瀬の車道は数珠つなぎになることも。平日訪問なら格段に静か、朝8時までに歩き出せば約2時間は比較的人が少ない時間が取れます。色づき時期は年により前後5日程度ぶれるので、青森森林管理局の紅葉情報(10月中旬から毎日更新)で確認してから日程を確定するのがおすすめ。紅葉以外は驚くほど静かで、初夏(5月の新緑)が次の見頃。
奥入瀬渓流は全14km歩く?それとも一部だけ?
多くの人は**子ノ口〜石ヶ戸の中央約9kmだけ**を歩きます(滝が集中するエリア、撮影しながらゆっくりで3〜4時間)。これが正解:焼山〜子ノ口の全14kmは美しいですが、下流部は森林が中心で中央部のような印象的な滝はありません。JRバス東北「おいらせ号」が車道沿いを並走し、焼山・石ヶ戸・銚子大滝・子ノ口など8停留所を結ぶので、片道歩いて片道バス(1日券約1,400円)が定番。順番に見るならベスト:阿修羅の流れ(急流)→銚子大滝(湖への遡上を遮る唯一の滝、これが十和田湖に在来魚がいなかった理由)→雲井の滝→苔むした玉簾の滝。歩道は基本的に平坦な砂利道、約半分はベビーカー・車椅子可。一年中歩けますが、12〜4月は積雪と凍結で部分閉鎖あり。
東京から十和田湖へのアクセスは?遊覧船は乗る価値ある?
**東京から**:最も楽なのは東北新幹線はやぶさ→七戸十和田駅(約2時間50分・約17,500円、JR Pass対象)→JRバス「おいらせ号」で休屋まで(約75分・2,030円)。ドアtoドアで合計約5時間。やや早いが料金は同等の代替:はやぶさで八戸駅+JRバス(合計約4時間30分)——八戸の方がバス本数が多い。青森市から:青森駅発のJRバスで約3時間、八甲田山経由——景色が最も美しく途中の酸ヶ湯温泉にも停車。秋田側から:花輪駅発の十和田湖鉄道バス(本数少なめ)。**遊覧船**:十和田観光汽船が休屋⇔子ノ口を50分で運航(片道1,500円・往復2,400円、4/15〜11/5は1日約10便、冬期休航)。最も賢い使い方:奥入瀬を子ノ口まで下って遊覧船で休屋に戻る——75分のバス移動を省略しつつ、秋の光に映える湖を水上から堪能できます。往復券は不要、片道券が渓流歩きと相性抜群。
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