御誕生寺
この目的地について
御誕生寺は越前市庄田町の山あいにある曹洞宗の修行専門寺院。僧侶が日々修行に励む現役の禅寺だが、通称「猫寺(ねこでら)」として広く知られる。長年にわたり行き場のない猫を引き取り、現在は約30匹を世話している。猫たちは境内を自由に歩き回り、階段や手すり、参拝者のベンチで昼寝をしている。今いる猫を適正に世話するため、新たな猫の受け入れは行っていない。
主役は猫で、寺もそれを前面に出している。猫がじゃれつく「猫大仏」をはじめ、招き猫おみくじ、猫の御朱印、猫だらけの御朱印帳がある。御朱印は寺務所で9:00〜17:00に授与し、御志納300〜1,000円は猫の医療募金にあてられる。毎週日曜13:30からは参加無料の座禅会も開かれている。
猫が最も活発になるのは食事の時間で、朝8時ごろと午後3時半ごろ。夏は涼しい7時半ごろの訪問が猫にも人にも過ごしやすい。日中は日陰でほとんど寝ている。ここは猫カフェではなく現役の修行道場なので、静かに過ごし、猫を追いかけたり、餌を与えたり、抱き上げたりせず、立ち入りの案内表示に従うこと。拝観は無料で、大型バスも停められる約50台分の駐車場がある。
所在地
訪問者情報
アクセス
福井県越前市庄田町32
道順を表示よくある質問
御誕生寺はなぜ「猫寺」と呼ばれるのですか?
もともとは観光地ではなく曹洞宗の修行専門寺院ですが、長年にわたり行き場のない猫を引き取り、現在は約30匹を世話しています。猫たちは境内で自由に暮らしており、そこから「猫寺(ねこでら)」の通称が付きました。今いる猫を適正に世話するため、新たな猫の受け入れは行っていないので、猫を連れて行ったりその場で引き取ったりする場所ではなく、寺で暮らす猫に会いに行く場所です。
猫が活発な時間帯はいつですか?
食事の時間、だいたい朝8時ごろと午後3時半ごろで、猫が集まって最も活発になります。夏は涼しい7時半ごろが猫にも参拝者にも過ごしやすい時間帯です。日中は日陰で寝ていることが多く、昼ごろに訪れると猫はおとなしめです。
拝観は有料ですか?猫と接する際のマナーは?
境内の拝観は無料です。ここは僧侶が修行する現役の禅寺であり猫カフェではないので、静かに過ごし、猫を追いかけたり、餌を与えたり、抱き上げたりせず、立ち入りの案内表示に従ってください。何か還元したい場合は、寺務所の猫の御朱印(御志納300〜1,000円)が猫の医療募金にあてられます。毎週日曜13:30には参加無料の座禅会もあります。
猫を引き取ったり、連れて行ったりできますか?
できません。寺は今いる猫を良い環境で世話するため、新たな猫の受け入れをやめており、その場で譲渡を行う施設でもありません。動物を里子に出す場所としてではなく、寺で暮らす猫と過ごし、猫の御朱印やおみくじを求め、医療募金に協力する機会として訪れてください。
御誕生寺へのアクセスと駐車場は?
車が現実的です。北陸自動車道の武生ICから約10分で、大型バスも停められる無料駐車場が約50台分あります。鉄道ではJR武生駅や北陸新幹線の越前たけふ駅が最寄りですが、寺は山あいにあり直通の交通がないため、最後はタクシーか車が必要です。
⭐ レビュー
まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!
レビューするためにサインインこの会場の所有者または管理者ですか? この掲載情報を登録(申請) 情報と写真を更新する