小江戸川越花火大会

埼玉県 · 花火大会

川越の花火大会。蔵造りの町並みから30分ほどの親水公園で、およそ6千500発が上がります。

日付

2026年11月21日

第32回。小江戸川越観光協会が安比奈親水公園での開催として発表しました。開始時刻は開催が近づいてから公表されます。

長らく8月下旬に開催されてきましたが、2026年は11月に移りました。

2026年09月03日(木)に公式サイトで日程を確認しました

川越を訪ねる人の目当ては、蔵造りの町並みと時の鐘で、どちらも町の中心に あります。花火はそうではありません。市の西のはずれ、安比奈親水公園から 打ち上げられます。打ち上げ場所と観客のための開けた土地があるのはここです。 2026年は第32回で、およそ6千500発、最大でも4号玉です。 そのぶん、上流の夏の競技大会に比べれば小さな夜になり、見え方も違います。 玉は低く近くに開き、間もあまり置かれません。11月下旬の空気は冷えて澄んで いるので、煙は打ち上げ場所に残らず、番組の合間に流れていきます。都心から 無理なく行ける範囲では、その年最後の花火でもあります。

良い観覧場所を確保するには

最寄りは川越線の笠幡駅で徒歩約25分ですが、終了後に笠幡駅では人がさばけないため、主催者は東武東上線の霞ケ関駅か西武新宿線の南大塚駅の利用を呼びかけています。どちらも徒歩約50分です。

開催場所

アクセス

よくある質問

小江戸川越花火大会はいつですか?

11月で、2026年は11月21日です。開始時刻は開催が近づいてから発表されます。

蔵造りの町並みから花火は見えますか?

見えません。打ち上げ場所は市の西のはずれの安比奈親水公園で、蔵造りの町並みや時の鐘からは離れています。玉も大きくないため、公園まで行く必要があります。