祇園祭

京都府 · 山車巡行

八坂神社の神事が七月いっぱい続き、17日と24日の山鉾巡行が中心となります。

日付

2027年7月1日〜31日

毎年七月に開催され、山鉾巡行は17日と24日に行われます。

2026年08月20日(木)に公式サイトで日程を確認しました

いつ何があるか

いつ 内容 どこ
2027年7月14日〜16日 前祭 宵山 四条通北側で山鉾に灯りがともる三夜。 祇園
2027年7月17日 09:00 前祭 山鉾巡行 二つの巡行のうち規模の大きい方。四条河原町での辻回しが見どころ。
2027年7月21日〜23日 後祭 宵山 露店が出ず、人出も少ない静かな三夜。
2027年7月24日 09:30 後祭 山鉾巡行 11基の山鉾が逆回りに巡行し、こちらの方が格段に見やすい。
祇園祭は週末だけの行事ではありません。七月の一か月を通して続き、その大半は 静かなものです。神事、山鉾の巡行順を決めるくじ取り式、二階から漏れる お囃子の稽古。訪れる人が目にする見どころは、前祭と後祭の二つに集中します。 それぞれ三夜の宵山があり、四条通の北側が歩行者天国となって山鉾が 灯りに照らされ、翌朝には巡行が行われます。 山鉾はユネスコ無形文化遺産に登録されている理由そのものです。最も大きな鉾は 約12トン、三階建ての建物ほどの高さがありますが、舵はありません。辻回しでは 車輪の下に割った竹を敷いて水をかけ、綱で引いて向きを変えます。時間はかかり ますが、それこそが見どころです。起源は疫病の終息を祈った869年にさかのぼります。

良い観覧場所を確保するには

宵山の夜は巡行当日よりもはるかに混み合います。山鉾が動く様子を見たいなら、17日朝の四条河原町の辻回しが見どころで、9時前には場所が埋まります。24日の後祭巡行は人出が3分の1ほどです。

観覧席とチケット

巡行は沿道から無料で観覧できます。御池通の有料観覧席は京都市観光協会を通じて事前販売され、17日分は当日よりかなり前に売り切れます。

開催場所

アクセス

よくある質問

祇園祭はいつ開催されますか?

毎年七月を通して行われます。山鉾巡行は17日と24日で、それぞれの前に三夜の宵山があります。

17日と24日、どちらを見るのがよいですか?

17日の巡行は23基と規模が大きい分、見るのも大変です。24日は11基で人出も3分の1ほどなので、すべてを見るより落ち着いて見たい方には24日が向いています。

観覧にチケットは必要ですか?

必要ありません。沿道からの観覧は無料です。確実に見たい場合は御池通の有料観覧席が事前販売されますが、17日分は早く売り切れます。