津波遺構 たろう観光ホテル
史跡
最終更新
Japan Voyage編集部が監修
都道府県
岩手県
タイプ
史跡
該当なし
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無料
入場料
無料
電車アクセス
この目的地について
宮古市田老の海沿いに建つ6階建てのホテル。2011年の津波で4階まで被災し、震災遺構として保存されている。外観は無料で見学でき、内部はガイドツアー「学ぶ防災」(要予約)で見学できる。
旧たろう観光ホテルは、2011年の東日本大震災と津波で最も大きな被害を受けた地域の一つ、宮古市田老の海沿いに建っています。1986年に建てられた6階建てのこの建物は、高さ17メートルを超える津波にのみ込まれ、1・2階は鉄骨がむき出しになるほど破壊され、4階まで浸水しましたが、倒壊は免れました。現在は震災遺構として保存され、津波の威力を今に伝えています。6階からは当時のオーナーが津波の様子を撮影しており、その映像は宮古観光文化交流協会が運営するガイド付きプログラム「学ぶ防災」で見ることができます。外観はいつでも無料で見学でき、建物内に入るには事前予約制・有料のガイドツアーに参加します。三陸鉄道の新田老駅から徒歩約15分、国道45号沿いの道の駅たろうのそばで、駐車場とトイレがあります。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: No food on site; the neighbouring Michi-no-Eki Taro on Route 45 has a farm shop and places to eat.
アクセス
岩手県宮古市田老字野原80
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