グラバー園
この目的地について
グラバー園は長崎港を見下ろす丘の上にある野外博物館で、19世紀後半に長崎が外国貿易港として開かれた時代の洋館群を展示しています。中心となるのは、1863年にスコットランド人商人トーマス・ブレーク・グラバーのために建てられた旧グラバー住宅で、日本最古の現存する洋風建築です。園内からは港と市街のパノラマが楽しめ、動く歩道で丘を楽に登れます。グラバーの物語はオペラ「蝶々夫人」とも関連があり、敷石に隠されたハート型の石を見つけると恋愛成就のご利益があると言われています。
所在地
都道府県: 長崎県
住所: 長崎県長崎市南山手町8-1
最寄りの駅: 大浦天主堂電停
営業時間の補足: 毎日8:00開園。通常の閉園は18:00で、2026年度は夜間開園があり、7月17日〜10月11日は21:30まで、10月12日〜12月31日は20:00まで(10月の一部の金曜・土曜は21:30まで)。最終入園は閉園の20分前。
ベストシーズン: 丘の上の旧外国人住宅から港を見下ろし、花が咲く春
訪問者情報
アクセス
長崎県長崎市南山手町8-1
道順を表示よくある質問
グラバー園へはどうやって行きますか?
長崎の路面電車で大浦天主堂停留場まで行き、坂道を上って向かいます。動く歩道やエスカレーターがあるので坂道も楽に上れます。
グラバー園とはどんな場所ですか?
スコットランド人商人トーマス・グラバーをはじめ、19世紀の西洋人居留者たちが暮らした丘の上の邸宅群です。旧グラバー住宅は日本最古の木造洋風建築で、長崎の港を見渡せます。
入場料と開園時間を教えてください。
大人の入場料は約620円で、開園はおおむね8:00〜18:00、季節ごとの夜間開園時はさらに遅くまで開いています。隣接する大浦天主堂とあわせて訪れるのがおすすめです。
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