さっぽろ雪まつり

北海道 · 雪と氷の祭り

札幌中心部で八日間開催される雪と氷の祭典。大通、すすきの、つどーむの三会場に大雪像が並びます。

日付

2027年2月4日〜11日

毎年二月上旬に、通常八日間にわたって開催されます。

2026年08月20日(木)に公式サイトで日程を確認しました

雪まつりは1950年、地元の学生が六基の雪像を作ったことに始まり、現在では 三会場に二百基ほどが並ぶ規模になりました。中心となるのは大通公園で、 市街地を貫く約1.5キロに大雪像が並び、日没後はライトアップされます。 数ブロック南のすすきの会場は雪ではなく氷の彫刻で、街灯の下では まったく違った表情を見せます。つどーむ会場は滑り台などがある ファミリー向けで、風を避けられる場所でもあります。 大通会場は日中に彫りを見て、暗くなってから大雪像のプロジェクションを 見る、二度の訪問に値します。

良い観覧場所を確保するには

大通会場はプロジェクションが行われる18時から20時が最も混みます。テレビ塔側から入る人が多いので、西端から歩き始める方がゆったり見られます。

開催場所

アクセス

よくある質問

さっぽろ雪まつりはいつですか?

二月上旬の八日間です。日本の多くの祭りと違い日程が年ごとに少し変わるため、予約前に確認してください。

一晩しか時間がない場合、どの会場に行くべきですか?

大通公園です。最も大きな雪像とプロジェクションがあり、時間が残ればすすきの会場の氷彫刻まで徒歩10分ほどです。