常総きぬ川花火大会
茨城県 · 花火大会
全国の花火師が競技玉を持ち寄り、都心から北へ1時間の鬼怒川河畔で打ち上げます。
常総の花火は競技大会です。全国から花火師が集まり、空を埋めるためではなく 審査を受けるための玉を持ち込みます。番組は一つずつ間を置いて進み、観客は 採点競技を見るように見ます。2026年は第59回で、市として過去最大の規模と なり、鬼怒川河畔の橋本運動公園から18時05分から19時50分まで、およそ 2万2千発が上がります。 周囲は平らな田園地帯で、打ち上げ場所と観覧席の間には川しかありません。 音はほとんど遅れずに届きます。有料席は夏のうちに売り切れ、無料の土手は 昼過ぎから埋まりはじめます。
良い観覧場所を確保するには
終了後は守谷方面の列車が1時間以上混み合い、関東鉄道は臨時列車を出します。駅までは徒歩15分なので、待って乗るか車で来るかの二択です。無料駐車場はなく、有料駐車場は事前販売で早く埋まります。
開催場所
アクセス
よくある質問
常総きぬ川花火大会はいつですか?
9月の土曜日で、2026年は9月12日です。鬼怒川河畔の橋本運動公園で18時05分から19時50分まで行われます。
都心からの行き方は?
つくばエクスプレスで守谷まで行き、関東鉄道常総線に乗り換えて水海道駅、そこから徒歩15分です。帰りは1時間以上の余裕を見てください。