青森ねぶた祭

青森県 · 灯籠祭り

毎年八月、巨大な武者絵の灯籠が青森の街を進み、はねとが跳ねながら伴います。

日付

2027年8月2日〜7日

毎年8月2日から7日まで開催されます。

2026年08月20日(木)に公式サイトで日程を確認しました

いつ何があるか

いつ 内容 どこ
2027年8月7日 海上運行と花火大会 最終日。ねぶたが陸奥湾へ運び出されます。
ねぶたは針金で骨組みを作り、紙を貼り、彩色して内側から灯りを入れたもので、 武者や神々の戦う姿が通りいっぱいの大きさで描かれます。毎年ねぶた師の手で 新たに作られ、祭の後は解体されるため、同じ祭は二度とありません。その周りを 「ハネト」と呼ばれる踊り手が跳ね、「ラッセラー」と声を上げながら進みます。 衣装は誰でも借りられ、借りれば見物する側から参加する側になれます。 最終日には海上運行が行われ、花火が続きます。

良い観覧場所を確保するには

ハネトの衣装は当日、市内の店やホテルで借りられ、事前登録は不要です。衣装を着ていれば踊りに加われますが、着ていない場合はロープの外からの見物になります。

開催場所

アクセス

よくある質問

青森ねぶた祭はいつですか?

毎年8月2日から7日までです。最終日には海上運行が行われ、花火が続きます。

観光客も踊りに参加できますか?

ハネトの衣装を着ていれば参加できます。衣装は当日市内で借りられ、事前登録は不要です。