利尻島

都道府県
北海道
タイプ
島 · 秘境
該当なし
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レストラン

この目的地について

北海道の北西沖に浮かぶ円い火山島で、島のほとんどが山です。利尻山は海からそのまま標高1,721mまで立ち上がります。稚内からフェリーで1時間40分、または札幌から小型機で渡りますが、どちらも天候で欠航します。鴛泊からの登山は往復10~11時間で、山中にトイレはありません。

利尻島は北海道の北西沖約20kmに浮かぶ円い島で、島がそのまま山になっています。利尻山は海から立ち上がり、南峰で標高1,721mに達します。南側の沼浦からは白い恋人の箱に描かれた山の姿が見え、姫沼では水面に逆さに映ります。

まず覚悟がいるのは渡り方です。ハートランドフェリーが、札幌から北へ延びる鉄路の終点、稚内から鴛泊まで1時間40分で結び、2026年の2等運賃は片道3,590円です。飛行機は短時間ですが便が少なく、JALが札幌の丘珠空港から通年で1日1往復、ANAが例年6月から9月だけ新千歳空港から1日1往復を運航します。どちらも約50分です。霧や風で船も飛行機も止まるので、旅程の最後に予備日を1日取っておきましょう。

多くの人の目的は登山です。鴛泊コースは標高約200mの北麓野営場から始まり、標高差は約1,500mあります。環境省によると往復の標準は10~11時間で、8合目の長官山まで4時間以上かかるようならそれ以上進むのは危険です。山中にトイレはなく、あるのは携帯トイレ専用のブースだけなので、登山者は島内で携帯トイレを買って持って登ります。南峰はロープで立ち入りが禁止されていて、登頂は北峰までです。沓形コースは登山道の崩落により9合目の三眺山から先が通行止めになっていると、環境省が2025年6月に伝えています。計画する前に確認してください。

山を下りれば、漁村と浜で干される昆布、夏のウニの島です。島のバスは宗谷バスだけです。

所在地

都道府県: 北海道

住所: 〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊

最寄りの駅: 鴛泊フェリーターミナル

ベストシーズン: 新千歳発のANA増便、観光バスの運行、山頂への登山道のシーズンが重なる6月から9月。フェリーと丘珠発のJAL便は通年運航だが、冬は減便され欠航も多い

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訪問者情報

支払い方法: 不明

食事のオプション: 新鮮なウニ、利尻昆布ラーメン、焼きホッケ、地元食堂の海鮮料理。

公式ウェブサイト

アクセス

〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊

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よくある質問

利尻島へはどうやって行きますか?

稚内から鴛泊までハートランドフェリーで1時間40分です。2026年の2等運賃は片道3,590円でした。または札幌から飛行機で約50分で、JALが丘珠空港から通年で1日1往復、ANAが新千歳空港から例年6月から9月だけ1日1往復を運航します。船も飛行機も悪天候で欠航するので、予備日を取っておきましょう。

利尻山の登山はどれくらい大変ですか?

丸1日がかりです。鴛泊コースは北麓野営場から標高差約1,500mを登り、環境省は往復の標準を10~11時間としています。8合目の長官山まで4時間以上かかるようなら引き返すよう環境省は呼びかけています。山中にトイレはないので、島内で携帯トイレを買い、登山道のブースで使ってください。南峰は立ち入り禁止で、登頂は北峰までです。

夏以外にも利尻島へ行けますか?

行けますが、選択肢は減ります。稚内からのフェリーと丘珠空港からのJAL便は通年運航ですが、新千歳空港からのANA便と宗谷バスの定期観光バスは夏だけです。冬は便数が減り、天候による欠航も増えます。冬の利尻山は経験を積んだ登山者だけのものです。

利尻島と礼文島を一緒に回れますか?

回れます。ハートランドフェリーは利尻と礼文の間も運航しており、2026年の運賃表では2等1,800円でした。稚内から片方の島へ渡り、もう一方の島へ移ってから稚内へ戻るのがよくある回り方です。順番は、丸1日と好天が必要な利尻山登山の日を軸に決めましょう。

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