吉備津神社

神社
都道府県
岡山県
タイプ
神社
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無料
入場料
無料 電車アクセス

この目的地について

桃太郎伝説の起源とされる古社。独特の比翼入母屋造りと全長400mの回廊が特徴。鳴釜神事では炊いた米で占いを行う。
桃太郎が鬼の温羅を退治したという伝説の地、吉備津神社。神聖な社殿と神秘的な神事の中に、日本で最も愛される昔話の起源が今も息づいています。本殿と拝殿が廊下で結ばれた独特の建築様式は国宝に指定されており、奥宮へと続く全長360メートルの回廊は岡山を代表する絶景スポットです。温羅の首が埋められたとされるお釜殿では、釜で米を炊く音で吉凶を占う古式ゆかしい鳴釜神事を体験できます。

所在地

都道府県: 岡山県

住所: 〒701-1341 岡山県岡山市北区吉備津931

最寄りの駅: 吉備津駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

公式ウェブサイト

アクセス

〒701-1341 岡山県岡山市北区吉備津931

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よくある質問

岡山から吉備津神社への行き方は?

JR岡山駅からJR吉備線で吉備津駅まで約18分(240円)。駅から南へ徒歩約10分、石灯籠の並ぶ参道を進む。車なら岡山中心部から山陽自動車道経由で約25分、無料駐車場あり。近くの備中国分寺五重塔と組み合わせて吉備路サイクリングコースを巡るのが定番。

鳴釜神事とは?体験できる?

鳴釜神事は約1,400年続く神事で、お釜殿(温羅の首が埋められたとされる)で釜の上に米を載せて炊き、その音で吉凶を占う。長く低く響く音は吉、無音は凶とされる。神事料は3,000円、所要約15分。要予約(電話086-287-4111、前日までに)。9:00〜14:00頃に執り行われる。

建築の特別なところは?

本殿・拝殿は1425年再建で国宝指定。日本唯一の「比翼入母屋造(吉備津造)」様式で、2つの入母屋屋根が翼を広げたような独特の姿。同じく見どころは本殿から本宮社へ続く全長360mの廊下(回廊、1579年建立)で、特に夕暮れ時に灯籠の灯りが灯る景観は格別。

入場料と滞在時間の目安は?

境内拝観は無料、5:00〜18:00開門。本殿・回廊・本宮社の通常参拝で約60分、鳴釜神事や8月の吉備津祭礼に合わせるなら追加時間を。春は回廊沿いの桜、11月中旬は紅葉も美しい。回廊は屋外で夏は日差しが強いため水分を多めに。

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