中尊寺

寺院
都道府県
岩手県
タイプ
寺院
該当なし
0件のレビュー
英語スタッフ カフェ

この目的地について

全面金箔の金色堂を擁するユネスコ世界遺産の寺院群。
中尊寺は850年に創建された天台宗の寺院で、2011年に「平泉の文化遺産」としてユネスコ世界遺産に登録されました。最大の見どころは1124年に完成した金色堂で、内外全面が金箔で覆われています。奥州藤原氏四代の遺体が安置されています。金色堂は12世紀から残る唯一の建造物で国宝に指定。境内は古杉に囲まれた約1キロメートルの参道が森の丘陵を通り抜けます。讃衡蔵では寺宝を展示。JR平泉駅から徒歩約20分またはるんるんバスで。

所在地

都道府県: 岩手県

住所: 〒029-4102 岩手県平泉町衣関202

最寄りの駅: 平泉駅

Googleマップで表示

訪問者情報

クレジットカード: 承認済み

食事のオプション: 金色堂近くの茶屋で抹茶が楽しめます。平泉駅周辺ではわんこそばや岩手牛のレストランがあります。

公式ウェブサイト

アクセス

〒029-4102 岩手県平泉町衣関202

道順を表示

よくある質問

中尊寺の拝観料は?何が含まれる?

拝観料は大人1,000円・小人500円の共通券一枚で、有料3施設に入れます——金色堂(覆堂内)、讃衡蔵(仏教美術品・平安期写経・12世紀のオリジナル金色堂屋根瓦などを収蔵)、経蔵。境内の参道、本堂、月見坂参道の弁慶堂・白山神社などはいずれも無料。拝観時間:3/1〜11/3は8:30〜17:00、11/4〜2月末は8:30〜16:30、受付は閉門20分前まで。月見坂を登りきった金色堂前の受付で現金・主要カード払い可。

金色堂では実際に何が見られる?

写真から想像する姿とはやや異なります。1124年建立の本堂はコンクリート造の覆堂(新覆堂、1965年)の中に収められ、気候制御されたガラス越しに固定の見学台から拝観——堂内への立ち入り・覆堂内での撮影は禁止。実際に見られるもの:内陣の柱・壁・天井・三基の須弥壇すべてが金箔と螺鈿・蒔絵で装飾。三基の須弥壇の下には奥州藤原氏初代から三代(清衡・基衡・秀衡)の遺体が、後に四代泰衡(1189年没)の首級が安置されています。1288年から1965年まで金色堂を守っていた旧覆堂(木造)は近くに残り、こちらは内部に入れて撮影可能——対比のために一見の価値あり。

月見坂の参道で見るべきお堂は?

山門から金色堂までの約800mの坂自体が見どころ——樹齢300〜400年の平泉杉に挟まれ、100m毎にベンチあり。沿道のお堂もぜひ立ち寄りを:**弁慶堂**(無料、坂の中腹)——1189年に主君を守って当地で果てたという義経四天王・武蔵坊弁慶を祀る。**本堂**(無料)——現役の主要法堂で毎日護摩祈祷を実施、朝の法要は静かに見学可。**白山神社**(無料)は美しい杉木立の中に佇み、東北最古の現存能舞台(1853年、重要文化財)あり——8月第2日曜の薪能は無料で必見。**経蔵**(共通券に含む)は小ぶりながら平安期の仏像を収蔵。所要最低2.5時間、博物館込みでじっくりなら4時間目安。

🛕 岩手県の寺院

⭐ レビュー

まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!

レビューするためにサインイン

この会場の所有者または管理者ですか? この掲載情報を登録(申請) 情報と写真を更新する