善光寺
この目的地について
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 仲見世通りにはおやき、そば、地元の和菓子を売る店が並んでいます。寺の近くには精進料理を提供するレストランもいくつかあります。
アクセス
〒380-0851 長野県長野市元善町491-イ
道順を表示よくある質問
善光寺の拝観料は?何が含まれる?
境内・仲見世通り・本堂外陣までの参拝は無料です。本堂内陣(お戒壇めぐり含む)+三門(二階に上がって長野市街を一望)+経蔵+善光寺史料館の四箇所共通券は大人1,200円、本堂右手の受付で販売。個別券より割安です。お戒壇めぐり単体は600円。境内は早朝4時半頃(お朝事の時間)から開いており、本堂は16:30頃に閉門。受付は現金のみ。
早朝のお朝事は早起きしてでも参加する価値ある?
はい——善光寺ならではの体験で、しかも無料。お朝事は毎朝、天台宗(大勧進)と浄土宗(大本願)の両貫主が交互に法要を執り行います。開始時間は日の出に合わせて変動:夏は5:30頃、真冬は7:00頃——zenkoji.jpで当月の時刻を確認してください。法要前には貫主が表参道で参拝者の頭に数珠を授ける「お数珠頂戴」が行われ、石畳に額ずいて待てば誰でも授かれます。本堂内は無暖房で長野の朝は一年の大半が冷えるので、一枚多めに羽織って。
御開帳とは?次回はいつ?
御本尊「一光三尊阿弥陀如来」(552年伝来とされる日本最古の仏像)は絶対秘仏で、住職ですら拝することは許されていません。代わって7年に一度(数え年)、お前立本尊が特別公開されるのが「御開帳」で、本堂正面に「回向柱」が建立され、その柱とお前立本尊の右手が善の綱で結ばれます——回向柱に触れると阿弥陀如来と直接結縁できるとされます。直近の御開帳は2022年4月3日〜6月29日(コロナ禍で2021年から1年延期されて開催)。次回は2027年春の予定。期間中は長野市の宿泊施設が数ヶ月前から満室になるほどの大混雑です。
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