通潤橋

史跡
都道府県
熊本県
タイプ
史跡
該当なし
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¥300
入場料

この目的地について

国の重要文化財に指定された日本最大の石造アーチ水路橋。迫力ある放水が名物。
通潤橋は1854年に深い谷を越えて台地上の農地に灌漑用水を送るために建設された日本最大の石造アーチ水路橋です。全長75メートル、高さ20メートルで、地元の庄屋・布田保之助が設計した当時としては驚異的な土木技術の結晶です。橋の両側から水が放出される放水は圧巻で、もともとは水路の土砂を除去するために設計されました。重要文化財に指定され、熊本県中部の山間の美しい田園風景の中にあります。

所在地

都道府県: 熊本県

住所: 熊本県上益城郡山都町

最寄りの駅: 鉄道アクセスなし(熊本からバス)

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 周辺の飲食施設は限られる。小さな休憩所で地元の農産物と軽食を販売。

アクセス

熊本県上益城郡山都町

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よくある質問

通潤橋へのアクセス方法は?

車(推奨):熊本市内から国道218号で山都町まで約1時間。橋の近くに無料駐車場あり。バス:熊本桜町バスターミナルから熊本バスで山都町まで約1時間半(約1,500円)。地元のバスは本数が少ないので、帰りの時間も要確認。橋のたもとの「道の駅通潤」には小さな観光案内所があります。

通潤橋の放水はいつ行われますか?

放水は4月〜11月の週末(夏季の特定平日も)、通常1日1〜2回(多くは13時頃)。1回の放水時間は約15分で約30トンの水を使用します。ゴールデンウィーク、お盆、紅葉時期には特別放水あり。山都町観光協会の公式サイトで最新スケジュールを確認してから訪問しましょう。2016年の地震の影響で修復のため一時放水停止することもあるため、稼働状況の確認も。

通潤橋の入場料と含まれるサービスは?

橋の上を歩くには300円の協力金が必要(横断前のブースで徴収、保守・修繕に使用)。周辺公園からの橋の鑑賞、下からの迫力ある放水観賞は無料です。道の駅も無料で利用可能。現金のみ。日中常時開放(大雨や修繕時は閉鎖)。

山都町周辺で他に見られるものは?

通潤橋に加えて、近くの霊台橋(小さな石造水路橋)、車で15分の蘇陽峡からの阿蘇五岳の眺望、車で40分の阿蘇山そのものを組み合わせるのがおすすめ。山都町周辺は石橋の宝庫で、熊本の石橋群は80橋以上と日本最大の集積地です。地元の農家では柚子製品や、味噌をつけて焼く田楽(豆腐や野菜の串焼き)が販売されています。阿蘇まで含めるなら1日の余裕を持って訪れましょう。

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