# 太陽の塔

> 1970年の大阪万博のために岡本太郎がデザインした高さ約70メートルの塔で、空洞の内部は約50年ぶりに2018年3月に一般公開されました。内部には高さ約41メートルの鉄製の「生命の樹」があり、アメーバから人類までの進化を292体の生物模型でたどります。入館は前日までの事前予約制です。

- Prefecture: 大阪府
- Type: Landmark
- Address: 大阪府吹田市
- Closed: 休館日は月ごとに公式サイトで案内されます。周囲の万博記念公園は毎週水曜日（祝日の場合は直後の平日）と年末年始が休園ですが、4月1日～5月2日と10月・11月は無休です。
- Hours note: 内部の開館時間は月ごとに公式サイトで案内されます（最近は10:00～17:00）。入館は予約した時間枠のみで、予約時刻の20分前までに来てください。観覧時間は約30分です。
- Admission: 1080 yen
- Official site: https://taiyounotou-expo70.jp/

外観は公園から自由に眺められますが、予約してでも入る価値があるのは内部です。入口は塔の裏側にあり、階段で地下へ下りて入ります。1階には第4の顔「地底の太陽」のゾーンがあります。万博当時の地下展示にあったオリジナルは高さ約3メートル、全長約11メートルで、閉幕後の撤去以来行方がわからず、ここにあるのは復元されたものです。続いて「生命の樹」。高さ約41メートルの鉄鋼製の樹で、幹や枝にはアメーバなどの原生生物からハ虫類、恐竜、人類までの292体の生物模型が付いています。6層・高さ30メートルまでを5つの階段、合わせて145段で上り、下りは別の階段を使います。1970年には来場者がこの経路で地下展示から丹下健三の大屋根の空中展示へ上がっていました。大屋根は1977年度から1978年度にかけて撤去され、内部は50年近く公開されないままでしたが、内部再生と耐震工事を経て2018年3月に一般公開されました。撮影できるのは1階、つまり地底の太陽ゾーンと生命の樹の1階展示フロアだけです。車いすの方と4歳未満の子どもはエレベーターを使いますが、エレベーターで見られるのは3つの階のみです。

## FAQ

### 太陽の塔の内部見学はどうやって予約しますか？

公式の予約サイトから先着順で、予約手続日の120日先から前日まで予約できます。支払いは原則として予約時のクレジットカード決済です。当日券は予約に空きがある場合のみ販売し、支払い後のキャンセル・返金は公園が休園した場合を除きできません。オンラインで予約できるのは19名までで、20名以上の団体は電話で予約します。

### 入館料はいくらですか？

公園の入園料込みのセット券は大人（高校生以上）1,080円、小・中学生310円です。太陽の塔のみの券は大人720円、小・中学生310円ですが、その場合は別途入園料が必要です。

### 塔の中で写真を撮れますか？

撮影できるのは、撮影機材の落下のおそれがない塔内部1階（地底の太陽ゾーンと生命の樹の1階展示フロア）だけです。フラッシュ・三脚・自撮り棒は使えません。

### 小さな子どもや車いすでも見学できますか？

見学できますが、エレベーターでの観覧となり、見られるのは3つの階のみです。車いすは30分枠ごとに3台までです。4歳未満の子どもも予約人数に含める必要があり、中学生以下は保護者の同伴が必要です。

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Source: 太陽の塔 — Japan Voyage
