# 時の鐘

> 時の鐘は400年以上にわたり川越の人々に時を告げてきた鐘楼で、蔵造りの町並みの上に独特の姿でそびえ立っています。1893年の大火後に再建された現在の鐘楼は一日4回鐘を鳴らし、この江戸時代の商人町を象徴する存在となっています。

- Prefecture: 埼玉県
- Type: Landmark
- Address: 埼玉県川越市幸町

時の鐘は400年以上にわたり川越の人々に時を告げてきた鐘楼で、蔵造りの町並みの上に独特の姿でそびえ立っています。1893年の大火後に再建された現在の鐘楼は一日4回鐘を鳴らし、この江戸時代の商人町を象徴する存在となっています。

## FAQ

### 東京から時の鐘へはどう行きますか？

池袋から東武東上線で川越駅まで約30分、運賃は約490円です。駅からは蔵造りの街並みまで徒歩約15分、またはバスで行けます。

### 時の鐘は何で知られていますか？

高さ16メートルの木造の塔で、川越の「小江戸」蔵造りの町のシンボルです。1620〜1630年代に最初に建てられ、川越大火後の1894年に再建されました。今も1日4回鐘を鳴らし、「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。

### 時の鐘に拝観時間や入場料はありますか？

入場料は無料で、塔はいつでも見ることができます。鐘は6時・12時・15時・18時に鳴るので、その時間に合わせて訪れると音を聞けます。近くの菓子屋横丁は日中が最もにぎわいます。

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Source: 時の鐘 — Japan Voyage
