# チームラボプラネッツ

> 来場者が裸足で水の中を歩き、巨大なデジタルアートインスタレーションに入り込む、身体ごと没入するミュージアム。

- Prefecture: 東京都
- Type: Museum
- Address: 東京都江東区豊洲6-1-16

チームラボプラネッツは東京・豊洲にある身体ごと没入するミュージアムで、来場者は靴を脱いで膝まで水に浸かったり、柔らかい地面の上を歩いたり、作品の一部になります。無限に広がるクリスタルの宇宙、巨大な浮遊球体の部屋、本物の苔や花にデジタルプロジェクションが融合した庭園など、広大なインスタレーション空間が連なっています。五感すべてに働きかけ、自分とアートの境界を溶かす体験ができます。

## FAQ

### チームラボプラネッツには何を着ていくべき？

膝上まで水に浸かるので、短パンか裾をまくれる服装で。ロングスカートやワンピースはたくし上げることになります。着替え用の短パンも用意されています。館内は裸足で移動（靴・荷物用ロッカーあり）。鏡や暗い空間もあるので、服装に注意を。

### チームラボプラネッツの所要時間は？

1.5〜2時間が目安。メインの体験コースは約1時間ですが、好きな空間でゆっくり過ごせます。写真撮影やオプションの庭園エリアも含めると余裕を。早朝か夜遅めの時間帯が比較的空いていて写真も撮りやすいです。

### チームラボプラネッツは事前予約が必要？

強くおすすめします。日時指定制で、週末や夕方の人気枠は売り切れます。公式サイト（planets.teamlab.art）で購入を。平日の空いている時間なら当日券もありますが、入れない可能性も。事前購入ならチケット列をスキップできます。

### プラネッツとボーダレスの違いは？

プラネッツ（豊洲）は完全没入型「アートに入る」体験——膝まで水に浸かる鏡張りの部屋、身体の動きに反応するプロジェクションマッピング、有名な「フローティング・フラワー・ガーデン」（無数の蘭が浮遊）。ボーダレス（麻布台）は作品が部屋を越えて移動する歩行型ギャラリーで、より思索的で身体性は低い。プラネッツは派手でインスタ向き、ボーダレスは静かに鑑賞。料金：プラネッツ3,800〜4,400円（安め）、ボーダレス3,800円〜。時間があれば両方訪れる価値あり——別の体験。

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Source: チームラボプラネッツ — Japan Voyage
