# チームラボボーダレス

> チームラボによる革新的なデジタルアートミュージアムで、没入型の作品が部屋を超えて流動し、来場者に反応して境界のない変化する世界を創り出す。

- Prefecture: 東京都
- Type: Museum
- Address: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門6-5-27
- Admission: 3800 yen
- Official site: https://www.teamlab.art/e/borderless-azabudai/

チームラボボーダレスは、世界的に評価の高いアートコレクティブ・チームラボによる革新的なデジタルアートミュージアムです。お台場の旧施設から2024年に麻布台ヒルズに移転し、部屋の境界を越えて自由に流動し、互いに融合し、来場者の存在や動きに反応する没入型の作品群を展示しています。「ボーダレス」は、作品間の物理的な境界の消失と、作品と鑑賞者の境界の解消を意味しています。暗い空間を巡ると、光の滝が足元で花畑に変わり、デジタルの蝶が差し出した手に止まり、環境全体がリアルタイムで変容していきます。時間帯、季節、他の来場者との関わりによって作品は常に変化するため、同じ体験は二度とありません。所要時間は2〜3時間が目安です。頻繁に完売するため前売りチケットの購入を強くおすすめします。白や明るい色の服を着ると、プロジェクションが身体に映り一層楽しめます。

## FAQ

### チームラボボーダレスへの行き方は？

新会場は2024年開業の麻布台ヒルズ内。東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から地下通路で徒歩5分、南北線「六本木一丁目駅」から徒歩4分。東京駅から日比谷線で18分（180円）。注意：移転後の新ロケーションで、お台場の旧会場は2022年に閉館。古いガイドブックには誤った住所が記載されていることが多い。

### 事前予約は必要？

強くおすすめ。週末、祝日、夏休み・冬休み期間は2〜4週間前に売り切れる。日時指定チケット（30分間隔）は平日大人3,800円〜、週末祝日4,200円〜。公式サイト（teamlab.art/e/borderless-azabudai/）、Klook、Trip.comで購入可能。撮影可（フラッシュ不可）、三脚・自撮り棒・一脚は持ち込み禁止。所要2〜3時間。

### 服装と持ち物は？

白や明るい色の服で身体に映る投影効果が最大化、写真映え抜群。スカートやワンピースは鏡張りの床がある部屋もあるため不向き（無料のスカート用カバー貸出あり）。暗くて起伏のある床を2時間以上歩くため履き慣れた靴を。撮影用スマホ（フラッシュなし）と充電済みのモバイルバッテリーを持参（2時間で60%消費する可能性あり）。手荷物クローク利用可。

### ボーダレスとプラネッツの違いは？

ボーダレス＝部屋の境界を越えて作品が移動する歩行型ギャラリー。より思索的・雰囲気重視。プラネッツ（豊洲）＝裸足で膝まで水に浸かるなど完全没入型の「アートに入る」体験。プラネッツは演出が派手でインスタ向き、ボーダレスは静かに鑑賞する作品。時間があれば両方訪れる価値あり。ボーダレスは都心に近い（麻布台 vs 豊洲）、プラネッツは演劇的なインパクトが強い。

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Source: チームラボボーダレス — Japan Voyage
